TANこと市田妙美の著書『この一瞬に』~心身症を克服した心理カウンセラーの詩集~(エンタイトル出版)はAmazonにてご購入できます。または市田までご連絡ください。たくさんの読後メールありがとうございます☆
by takeotae
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ふわり ふわり

右肩下がりの傾向
上手く波に乗れないって感じ
流れている時の上に気持ちが乗っからない
身体も流れに添った動きが出来ない

静かにしておこう
と思っても やってくる
ちょっとした事々

こういうもんだな・・・と思いつつ
少しだけやり切れなさが心に広がる

こんなブログは書きたくないな
でも こんな日もありありってことで・・・
自分にOKを出す

長く生きてると
見えてくるものがある
右肩下がりの原因らしきもの

大事な人が絡む
大切すぎて心が逐一反応する
その人が悪いわけじゃない
私の心が敏感でワガママなだけ

もうすぐ春だもの
みんなが蠢く春だもの
心地よく流れる風に乗って

全てをう~んと遠くから眺めていよう
心を限りないこの空間にあずけて
ふわふわと漂っていよう

右肩下がりもよし
波に乗れないのもよし
気持ちが乗っからないのもよし
身体が動かないのもよし

全てを
この限りない空間にあずけてしまおう

春の粒子になって
  ふわり
     ふわり
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by takeotae | 2010-02-23 11:58 | Comments(4)

私という器

今年に入ってから
突然 何の脈絡もなく飛び込んできた
イソップ物語 「鶴と狐のご馳走」

年に1、2度ある現象だ

突然 頭の中に入ってくる
狐が鶴を招待して平たい皿にご馳走を出す
鶴はくちばしが長くて食べれない
そして 鶴は狐を招待する
狐は細長い壷の中のご馳走が食べれない
というお話しだったと思う
それがすっと飛び込んだ

えっ!?何でイソップ?
何で鶴と狐?皿と壷?

次の瞬間
あっ!!と叫んでいる自分

そっか・・・
そうだったのか・・・

私という器は
細長い壷だったのかも・・・

何だか理解できた
今まで引っかかっていた多くのこと
今までの不器用さ 居心地の悪さ

何故私は器といえば
平たい皿だと思っていたのだろう
何の疑いもなく平たくて大きな皿だと思っていた
好きだからだ その形態が
憧れともいえる
みんなでワイワイしゃべりながら食べる
平たくて素敵な大皿

違ったのか・・・
私という器は細長くて深い壷だったのか

ならば 狐や犬や猫たちを招いても
ご馳走を食べてもらうことはできない
鶴やペリカンや鷺たちを呼ぶべきだったのか

少し凹んだ
今まで大皿だと思い込んでいた
大好きな大皿は妄想だった

私の中で器として
素敵な形態と認識されていなかった壷

けれど けれど
壷には壷の良さがある
スープは冷めにくく
何より鶴やペリカンや鷺たちは
この形態を探している

ご馳走の後
花も飾れるし傘立てにもなる

突然飛び込んだイソップから
自分を客観視するなんて・・・

私という器が壷なら
大勢では囲めないけれど
くちばしを持った者たちと
頭をつつきあって深い話しをしよう
訪ねてきたくちばしのない者たちには
平たい小皿を用意しよう

私という器に合った生き方がある
無理をせずこの器を活かせる生き方がある

私が最後に
イソップ物語の「鶴と狐のご馳走」を読んだのは
10歳のときだったはず・・・
長い時を超えやってきた
大きな意味を含んでやってきた

ありがとう
ありがとう
気づきをありがとう
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by takeotae | 2010-02-07 14:55 | Comments(2)