TANこと市田妙美の著書『この一瞬に』~心身症を克服した心理カウンセラーの詩集~(エンタイトル出版)はAmazonにてご購入できます。または市田までご連絡ください。たくさんの読後メールありがとうございます☆
by takeotae
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<   2011年 11月 ( 3 )   > この月の画像一覧

凹みと感謝・・・

まただ・・・
この気分には どうしても慣れない

お通夜 お葬式
足がすくむ 動けない ごめんなさい 本当にごめんなさい

凹んでしまう こんな自分がまだいることに
胸が痛い 自分を律せない 弱すぎる

何度も何度もごめんなさいを唱える
世の中を普通に生き切れないヤワな自分をなじりながら

「いいから いいから」
「そんなに気にすること違うから」
と 黒い服を着て出ていく家族に頭を下げる

こうして 幾度助けられるのだろう
患ったココロの病の後遺症に甘えてる・・・

ごめんなさい ありがとう
何度も何度も ココロの中で手を合わす

どうしようもない私を助けてくれるこの人たちに
やっぱり どうしようもない私を救ってくれるものでお礼をしよう・・・

料理 美味しい料理
凹んだり落ち着かない私を平常心に戻してくれるもの
毎日助けられていること 料理をするということ
このことでどれほどココロを平静に保てているか・・・

凹みながらも作ってみよう
帰ってきたら 美味しい匂いとあったかい料理で
「おかえり」と迎えよう


逝ってしまった人たちに
「さよなら」よりも「ごめんなさい」を言う私って・・・

この慣れない気分の中
凹みと感謝を繰り返しつつ
この自分を連れて生きていくんだろうな・・・

みんなに 「ごめんなさい」 そして「ありがとう」
ほんとうに 「ごめんなさい」 
ほんとうに 「ありがとう」
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by takeotae | 2011-11-26 11:42 | Comments(2)

世の中を牛耳るもの

幼かった頃
「人は経済を握ってる者に支配される。だから経済大国は強いし、家庭のお母ちゃんは強い、やろ?」っていう話を聞いたことがある。
たぶん一度や二度ではなかっただろう。こんな歳になっても残っているのだから。

この会話で、私は三つのことを同時にインプットしたことになる。
一つは、経済とはお金だということ。
二つ目は、お金を持つことは何かをお支配できる、ということ。
三つめは、家庭の財布はお母ちゃんという立場の人が握る、ということ。

若かった頃
「いつか、経済が世界を支配し、お金が世界を動かすような世界は終わるんじゃないかな~。私たちが生きてる近未来ではないけど、もうちょっと遠い将来、お金ではないもっと穏やかなモノに。それが何なのかはわたしにはわからないけど・・・」ってよく言ってた。

この話をすると、みんなのリアクションが止まるか鈍くなるか・・スルーされるか、だって喰いつくにはちょっと・・・何より信ぴょう性がない。
事実、言ってる自分自身何の根拠もない。希望的直感?いや、まさに希望そのものかも。

そして50を過ぎた今
今でもまだ思う。いや、今だから・・。
経済以外のもので、穏やかに世の中を動かせるものがあればいいのにと。

日本中・世界中の人口がメタボ状態で、価値観も思想も感覚も常に交差できるほど世界は近くなってしまった。
複雑な人間関係・精神状態になるのは当たり前の話だ。
そんな中でも私たちは笑って幸せを感じながら生きていきたいのだ。

「あなたの顔色を見ずに、できればあなたを忘れて生きていきたいのです。」
お金たちにそんな話もできないし。

けど、そうか・・。
お金を動かしているのは・・・人間様だもんなぁ。
お金の黒幕は・・・結局、人間様かぁ。
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by takeotae | 2011-11-15 09:57 | Comments(0)

 偉大なるお医者様 堀田先生に会う

行ってきました。京都伏見までノコノコと 。

西洋医学で免疫学を充分に学び研究、実践され、漢方と代替医療を取り入れ
そして、インド・ネパール・チベットで修業を積み
人間は「体・心・魂」を持ったエネルギー体である、というゆるぎない考え方をお持ちの医師である。

昭和の医院を想わせる「堀田医院」という看板は先生を物語っているよな優しい趣だった。

先生の開発された腸内デトックス効果のある野菜スープを求めて、行こうと思い電話を事前にした。受付の方が「保険証をお持ちください」と言うので、一度診察を受けるのが慣わしかと思い、診察室に呼ばれるのを待っていた。

先生の書いた本が並んでいてそれも嬉しくて、読みまくっていた。

診察室に通されると、はて?
私は野菜スープのためにここに来ただけで・・・というのが判明し・・・
でも、27年前からの心身症のことを気にかけてくださり、それについて色々アドバイスをしてくださった。

いきなり「あなたは愛の人ですね」と。
(えっ!?オーラソーマに始めて出会ったときと同じセリフだ)

「多くの人を愛してやまない人ですね。みんなを受け入れたい、全てを許したい。もっと言えば、愛そのものになりたいのですね」と。
今までの私なら、謙遜して(恥ずかしくてというのも大きい)「いえ・・・そんな・・・」と応えていただろう。

が、先生の前では「はい、そうです!どうしてお分かりになったのですか?」
と、ぬけぬけと思いっきりの笑顔で。
(私ごときがこんなこと言っていいのか・・・)

「私はインドで修業をし多くを学びました。人にはみんな生まれてくる意味があります。生まれたことにも意味があり、生まれた日にも意味があります。それらから受け取ったものです」と。
「あなたの心身症はビタミン不足や必須アミノ酸など栄養素不足からくる類いのものではありませんね。たぶんトラウマか前世・・」とおっしゃる。

「トラウマっていうのはなんだかチョット違うと思うんです」と言うと

「おそらく、前世でしょうね」と。
「ご自分で過去を旅してみてください。深く探って行ってみてください」と普通におっしゃる。

「過去世を探るってことですか?私にできますか?」

「できますよ」

色のエネルギーも石のエネルギーも普通のこととしておっしゃる。
自然界は一つであって、人間だけを特別扱いするのは違うのだ。そう私は自分勝手に理解してしまった。
不思議だ。実に不思議だ。
先生といると、なぜ?とかそれって何?とか思わなくなる。
ごく自然に、人も自然の中の一つのピースにすぎないと思わせてくれる。

癒された。ホコホコとあったかくなった。身も心も。

先生は誰?何者?自然が人間の姿をしているだけではないのか・・・ !?
(この人生で二人目だ。菅井啓之先生がそうだった。菅井先生に報告しなきゃ)

あまりにもイイ日だったので、ここに記しておきます。

『2011年11月9日 偉大なるお医者様 堀田先生に会う。』
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by takeotae | 2011-11-10 14:18 | Comments(2)