インターネットラジオ パーソナリティしてます♪ 毎週金曜12:00~12:30『ゆるゆるTAN-TANメモ』★「ゆめのたね ラジオ」で検索(http://www.yumenotane.jp)→「関西チャンネル」下の▲をポチッと押すと世界中どこからでも聴けます!
by takeotae
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基本  けど、それが全て

”生きてるだけでいいよ”
それが基本でそれが全ての子育てをしてしまった。
けど、何度人生やり直しても自分にはそれしか出来なかったかもしれないと思う。
なんか、ベタな自費出版本のタイトルみたいでイヤなんだけど、語彙が少ないのでこれ以外の表現がない。

生きてたらいいの?じゃあ、な~んにも気にならなくて、子育てほっぽりだしたの?って思われそうだよね?細かく思い起こせば、日々当然いろんな事が起こり、色々考え、悩み、喜び、泣き、叱り、笑い・・・当たり前にありましたよ。
でもね、最後の最後には奴らは奴らなりに一生懸命生きてるやんって、ちょっと感心したりしてしまうわけです。
っていうことは、あなたの子どもさんたちはまともにちゃんとしてたのね?って思われそうだよね?
でもね、みんなそんなにかわらないと思うのですよ。自分の出し方色々・やり方それぞれ、だと思うのです。たぶん、きっと奴らは奴らなりの方法を編み出しているに違いない。親ごときに手のうちを見せてなるものかと思っているに違いない。と思うと、最後の最後には必死で生きてるやんって、気持ちが熱くなったりするわけです。

結婚は私にとって最初は修羅場だった。結婚というものは私に打撃を与え、へこませたにもかかわらず、家族は私をとても温かく成長させてくれた。
特に、子どもたち。彼らは何とも不思議な存在だった。神経症を患いながらの子育ては確かにきつい、本当にきつかった。元々、中途半端なおとなになりきれていない私という人間にとって、彼らはこの上ない不思議な存在だった。それは、とてもとても愛しいという感情なのだということに気づかないまま、一緒に生活していたことになる。
今なら理解できる。不思議という感覚は、そのままにしておきたいという事、素のままで自由に生きて欲しいという事、何者にもとらわれて欲しくないという事、外部の力で変わって欲しくないという事・・・まして、私の価値観などで右往左往して欲しくもない・・・不思議は不思議のままでいてほしかったのだ。そう、それほど愛しいものなのだ。

てなことをいつも胸の奥のほうに持っていたから、”生きてるだけでいいよ”になってしまう。

何故、こんなことを今日書いたのか・・・
テキパキと仕事をこなし、理路整然と人の話の受け応えをし、他人の悩みにはいとも鮮やかにアドバイスし、フリーズなどしたことのないPCのような女友達が「胃が痛くて、頭も痛い、眠れない・・・」と言う。よくよく、聞いてみると、息子さんが大学受験真っ盛りなのだ。
とても偏差値の高い、デキル息子さんなのだ。学力然り、運動神経もそう、なんとバランスの良い息子さんだろうと感心する。
やはり、そうなるように彼女たち夫婦は教育したのだ。とても世間との折り合いがいいなと思う。

そして、とても羨ましい気分になった。
日本の中にいて、きっちりと日本人が今良しとするもの・評価するものを伝えている。それは自信と信念と希望に満ちた価値観だ。生きてるだけでいいよは彼女の前ではただのたわごと、戯言になる。清々しい惨敗感・敗北感だった。

そして、清々しい気分で、自分(私たち夫婦)の子育てをもう一度振り返ってみたら・・・。
やっぱり、まぎれもなく”生きてるだけでいいよ”なんだなぁ・・・
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by takeotae | 2006-01-28 17:24 | Comments(0)

久々の良き日!

いや~、良い日だった!
久々に、自分の体が全開フル稼動した感じ。こういう日は訳もなく、全てのものに感謝したくなる。
別に、何か特別な事があったというわけでもなく、嬉しい約束があるというわけでもない。なのに、世の中の嫌なことが隅に追いやられて、私の視野の中に入ってこない。心が何だかとっても透明で、純粋無垢な人間になった気分。

あるよねぇ、誰にでもこんな日が。(エ~ッ、ただの躁鬱傾向の強い人の、躁状態って?うぅ、そうかもしれん・・・あ、いやいや、違うってば~)
きっと今日は、宇宙から出ている波長と私の波長が、ぶれることなくすっかり重なったんだと思う。あるいは、とっても良い感じにコラボしたかだ。

こういう日は心に余裕があって、私の中の良い潜在意識がむっくりと起き上がって、私の顕在意識の扉をたたく。
「人生はまばたきだよ。束の間の夢のようなものサ。」(松田育三先生のお言葉を自分なりにアレンジしちゃいました) うん、そうそう、そうだったんだ。あ~、忘れてたよ、すっかり。
悩んだり、凹んだりする時間なんてないんだった。まばたきだよ、凹んでどーすんだよ。束の間の夢だよ、思いっきり楽しい夢見なきゃね。

・・・ったく、鬱々してる時って、このお言葉もむっくり起き上がれないほど潜在意識も疲れちゃうんだよね・・・ったく、困ったもんだよな。・・・ブツブツ・・・

気持ちよ~く仕事しながら、「今年こそ、潜在意識改革だ~!」と、もう一度決心する。(実は、元旦から密かに誓ったんだ。だから、もう一度って書きました・・)
元気で調子の良い時は大きい顔してこういうことが言えるんだな。(え?調子悪くても顔は大きいよ・・おまけに丸い・・うぅ、ほっといて)

何だか話が良く分からない方向に行ってる?
”自分の精神的虚弱体質は、潜在的に持ってるマイナスの自己イメージのせいではないか”と思い、それならついでに自分が自分をどうみているのか、探ってみようというのが、このブログを始めたきっかけなんです。

かのエミール・クーエは「潜在意識は誘導可能である」と言ってるし。マイナス因子いっぱいの自分に対するイメージをプラス因子いっぱいに変える!エミール・クーエが正しいか否か、私自ら実験台になろうということなんですわ。

・・・ってなことを、埃まみれの仕事の最中に、心はどっこい雲ひとつない晴天だぜ~と、胸膨らます少女のようにあれこれ想っていたのです。
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by takeotae | 2006-01-25 22:45 | Comments(0)

名前に惚れた!

一目惚れは一度もない。
なのに、なのに、名前に惚れた。一目惚れならぬ、一耳惚れ?

昨年の秋、
「おーい、ユーダーイ!」「ババ ユーダーイ!」「ババァ~!」と、連呼する声。
めちゃめちゃ、爽やかな気持ちになったのだ。

おぉ~、なんという名だ。  ババ ユウダイ (漢字は分からない)
すがすがしい。

そして、今日、久しぶりにその名を聴いた。
大勢の子どもたちが2年生の花壇に集まって理科の授業をしていた。その時、「ババ~」「ユウダイやれよ~」 そして、先生が「じゃあ、ババさん頼むね」

あ~っ、ババ ユウダイではないか!そうか、小2のボクだったのか。いったいどの子なんだろ。
そこで、邪念が入る。ジャイアント馬場もいたなぁ・・・。いや、違う、ジャイアント馬場の名には、すがすがしさがない。
だって、”ジャイアントが馬場なだけ”じゃないか。
それに比べて、ユウダイ君は”ババがユウダイ”なんだゾ!どうだ!

想いは膨らむ。
もし、授業中、大の方をモヨオシタなら・・・「先生、トイレに行ってもいいですか?」なんて姑息なことは言わない(だろう)。 きっと彼は「先生、ウンコに行って来ます!」と、きっぱり爽やかに言う(だろう)。
大人になって、就職し、お腹の具合が悪くて職場に行けなくなったなら・・・「体調不良で休みたいのですが」とか「私事都合のため休みます」なんてことは言わない(だろう)。きっと彼は「俺、下痢なんです。こんな状態で仕事できません!」と、きっぱり爽やかに言う(だろう)。

あぁ、なんてステキなんだろう。

食べ物の偏食もないんだろうな。「いただきま~す」と、大声で言って何でもバリバリ食べてしまうんだろうな。「うまかった!」と言って、りっぱな大きなウンコをして、また遊ぶんだろう。

あぁ、ステキだ。

想いは、さらに膨らむ。
きっと、この名前を付けた親御さんは、きっぱりさっぱりした人に違いない。ババ タロウでもなく、ババ イチロウでもなく、ババ リョウタロウでもなく、ババ ユウダイと付けたのだから。
どんな時も、逃げも隠れもせず「私がババだ!」と、名のれる人に違いない。

あぁ、ステキだ。

止まらない。どこまでも想いは膨らむ。

しかし、ユウダイくんがどの子なのか分からない。どこかですれ違っていても分からない。それも、またステキだ・・・。
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by takeotae | 2006-01-18 00:42 | Comments(3)

1月9日 娘、成人式

嬉しかった。本当に素直に嬉しかった。何故だか分からない。ただ、静かに穏やかに嬉しかった。

成人式に重きをおいているわけでも、二十歳をすごい節目に想っているわけでもない。どちらかというと私は式とかイベントとかが好きではない。

なのに、この日、私の心の中からあふれ出たのはこの感情なのである。あまりの唐突さと当たり前さに自分で驚いてしまった。こんな気持ちになれる自分にもチョットだけ嬉しかった。

感情にもフィルターがかかってから時がずい分経ったような気がする。
彼女が持っている素直さ・真摯さ・透明さがこの日は何故か私の心のフィルターを溶かしたみたいだ。この日は彼女にとっても特別な日だったのかもしれない。

いつもさりげなく支えてくれる娘(こ)だ。家族が迷った時に道標になってくれる娘だ。他人をわずらわすことなく、重くなく、寄り添える娘だ。目立ったものは何もないけどふんわりと包んでくれる娘だ。・・・そう、私たちの自慢だ。

本当は「おめでとう」じゃなく「ありがとう」という言葉を贈りそうになったんだ・・。

私はまだ母親の自覚はない。ずっと、中途半端だから自信がない、だから自覚がないんだろうと思う。
彼女がお腹にいる妊娠5ヶ月の時から、私は迂闊にも、いや、不覚にも神経症を患ってしまった(パニック障害)。お腹の中から彼女にはずい分辛い思いをさせてしまった。私の病歴と共に彼女の成長がある。それが悔しくて、情けなくて。きっと、自責の念が私を萎縮させてるんだろう。

私 「まだ、母親って気がしないんだ~」
娘 「いいやん、今までだって友達みたいにやってきたんだから~」
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by takeotae | 2006-01-11 23:35 | Comments(0)

ただの地球人

自分が限りなく、ただの地球人に見える。
???何言ってんの?当たり前やんって言われるだろうけど。

私には周りの人たちがスーパーマンに思える。彼らはみんなスーパー星から地球にやって来て住んでるスーパー星人じゃないかと。だから、つまり、スーパーマンに見えてしまうわけです。

健全な肉体に健全な精神が宿る。
*この言葉には真っ向異論を唱えたいんだけど・・・だって何がしの障害を抱えると健全な精神が宿らないのかと思ってしまう人もいるやんね。ま、健全な肉体の定義をちゃんと知らないから強く書けない。(ひょっとして、この言葉の”健全な肉体”の定義が”機能できる部分の肉体を正しく機能させる”ってことだったら・・・ね、ちょっと意味が変わるし・・)*

話がそれたけど、この言葉を納得してしまう昨今。昨年の後半から下り坂の我肉体とこの前書いた。昨年11月は初めての1ヶ月病欠という惨事にみまわれ、おまけに年始早々の風邪。
昨日、今年初めての出勤。全てが自分の身体の弱さゆえの責任に思えてきて(誰も私を責めたりしないし、何一つ支障がなく変わりなく世の中は回ってるのにねぇ)、ただひたすら低姿勢。
そう、自分勝手に卑屈になって弱腰。

馬鹿じゃないのぉ~って思われるかもしれないけど、
朝目覚めるとまずラジオをつける。いつものようにいつものDJが元気にトークしてる。あぁ、すごいなぁ、この人スーパーマンだ。毎日毎日同じ時間にこのテンションでよく喋れるよなぁ・・と思う。
連れ合いさんが起きてくる。あぁ、偉いよなぁ、この人もスーパーマンだぁ。毎日毎日鋳型にはめられたような職場によく通うよなぁ・・と思う。
職場に着く。相方さんを見る。この人もスーパーマンだぁ。毎日毎日版で押したように(彼は年休を使わないのが自慢だ)よく働くよなぁ・・と思う。
仕事帰り、夕飯の食材を買う。近所の主婦に会う。この人もスーパーマンだぁ。毎日毎日大家族の食事・家事、うちの5倍以上の食材をあっという間に買い込む。すげ~な・・と思う。
母から電話が来る。この人こそ超スーパーマンだぁ。過酷な人生を気合と気力だけで乗り切った人。真似できない・・と思う。
姉夫婦から電話が来る。あぁ、ここにもつがいのスーパーマンがいたぁ。今度のいついつ食べにおいでという。この夫婦は二人とも大概の人がビビル病気を患っている。にもかかわらず、二人して明るく世話好き(義兄は自分が食べてはいけない料理をバンバン作っては人に振舞う)。完全に完敗・脱帽・・してる。
等々・・・。周りにいる人みんな、どっかでエネルギー補給(車がガソリン入れてるみたいに)してちょっと具合悪くなったら部品取り換えて、さぁ、がんばるぞ~!いつもハツラツ!みたいな錯覚に襲われる。

で、自分を見たら・・・ふぅ~ん、ただの地球人お一人様み~っけ。てな錯覚に襲われるわけ。

あぁ、健全な肉体はともかく健全な精神だけでも取り戻さないと、えらいことになるよな・・・。
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by takeotae | 2006-01-07 10:53 | Comments(2)

自分の逆輸入?

めちゃめちゃアナログ人間の私がPC相手にこんなブログに登場してええんかいな?と思いながら、怖々ここまでたどりついたぁ。機械ものはよう分からん、ふぅぅ・・・。

昨年の後半から首・肩・腰とガタガタの下り坂。年始から喘息かと思うほどの咳で、もう身も心もヘロヘロ。なんせ体力勝負の仕事ゆえ、仕事にも行けない。

2006年出だしからこれかよ~っと心の中で叫びながら、でも今年はどうしてもやってみたいことがいくつかあって。その一つがブログ。
結婚は思い込みと勢いだと言った友人がいるが、へロヘロ状態だからブログに結婚を申し込めた感が強い。何かしないとヘロヘロに拍車がかかってしまいそうで・・・。
やけくそ、やってまえ!っていう半ば捨て身状態。開き直った40後半女は性質(たち)が悪いなぁ。

実はどうしても探ってみたい自分の潜在的なものがある。
どうも引きこもりたいタイプ(?)の人間だから狭~い目で内面を見るのも危ないと思い、じゃあ、大衆に一度自分をさらけ出してそこから内面へと目を向けようかなと思ったわけです。
自分の逆輸入?そんなええもんか・・・

記念すべき初日なのに頭が働かない。以後、あれこれ書いていきたいと思うので、今日はこの辺で。バイチャ!
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by takeotae | 2006-01-05 22:05 | Comments(3)