インターネットラジオ パーソナリティしてます♪ 毎週金曜12:00~12:30『ゆるゆるTAN-TANメモ』★「ゆめのたね ラジオ」で検索(http://www.yumenotane.jp)→「関西チャンネル」下の▲をポチッと押すと世界中どこからでも聴けます!
by takeotae
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秋の日におもう

絵(もしくは絵のようなもの)が好きだ。
描くことも観ることも、と言いたいのだが、今は専ら観ることの方が好きだ。何気なく見ていたり、ボーっと眺めているもの好きだ。

だからなのかな・・。
底抜けに明るい人と自分の差は、過去を振り返る回数の違いだったり、振り返り方の違いだったりするような気がする。

振り返る回数がやたら多い。
振り返ると、なかなか今に戻れない。そこに、色付けをしてしまう。必要以上に、自分の好きな色合いに・・あるいは、事実よりも温め続けたイメージに塗り替えて・・。

もうそろそろ、過去の色付けから卒業しようと思う。卒業できたらいいなと・・。あったこと、起こったことへの色付けはもう充分上手くなったはずだから。
私のこれから(未来)に、出会うその前に、大好きな絵を未来に向かって描けたら素敵だな。

目の前には100%の可能性がある。
まっさらのキャンパスは無限だ。

思いっきりあったかい色を調合しよう。
透明できれいな淋しい色も少し作ろう。凍ってしまいそうなほど悲しい色もほんの少しだけ作ろう。料理の隠し味のように、私には大事なエッセンスかもしれない。

専ら観る側になってしまったけれど、心の中に、まだまだ色んな絵が描ける自分がいるんだなって、気がしたんだ。
そう思ったら、描くしかないないんじゃないかって。

心の中で、しっかり筆を握って、私が私に微笑んだ。
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by takeotae | 2006-09-26 19:26 | Comments(0)

ぎっくり腰の娘とすごす

私は椎間板ヘルニア持ちである。

この三連休、一日目は腰に違和感を感じながら、自律訓練法によるメンタルセラピストのお勉強をしに行き、二日目は腰がヤバイのを察知し、そろりそろりと生活し、三日目はとうとう爆発。朝から寝たきり生活・・せっかく『プラド美術館展』に行く予定だったのにナ・・。う、う、(涙)

が、三日目の夜更け、なかなか腰も調子が良くなり「明日からの仕事は行けそうだな・・。偉いぞ、さすが働けるようになってるんだな。我ら小市民、働いてナンボやな・・。」と腰をさすりながら、ちょっと感激したりもしていた。
こうして三連休も暮れようとしていたその時、「お、お母さん!ぎ、ぎっくり腰・・ハァ、ハァ・・。」と娘(大学生)が帰ってきた。
「あ、あした、び、病院に行くから・・ハァ、ハァ・・ほ、保険証おいといて・・ハァハァ・・。」と言う。

夜明け、ハタッと目が覚めた。動けないのに誰が彼女を病院に連れて行くんだ・・?
せっかく私は私の腰をいたわって、いたわって治したのに・・くそっ!「勝手者~!!」「好き勝手の大学生してるくせにぃ~」「病気の時だけしおらしくなってサァ~!」

で、今日は”家事都合”と称してお休みを取った・・。

娘は大学祭の企画・運営・宣伝・準備・会計etc・・市とのタイアップ行事の参加などを一手に引き受けてるサークルに入っている。その合間をぬってバイトにも行く。
だから、なんなのって?ちっとも家に居つかない。毎日な~にしてんだか・・の世界。ちっとは家でゆっくり晩御飯食べろ~!と言いたい。
調子が悪い時だけ家でしっかり休養する。なんか、腹立つやん!!

で、動けない娘と一日ゆっくりしてたら・・。
うん・・悔しいけど、しっくりくるんだな。チョットした悩みも彼女のリベラルな眼で見ると「・・・なんじゃないかな?」とあっさり解決したりする。

つまり、今日は勝手者~の娘と楽しくすごす一日に変身したわけです。
腰をかばっておとなしくしてた三連休は仕事のためじゃなく、娘と過ごすためのものに変身したんだなぁ。

ま、よかよか。

*娘に「ヘルニアだけにはならぬように!一過性のもので一応よかよか・・」
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by takeotae | 2006-09-19 15:36 | Comments(0)

抵抗力急降下

先週から職場で「疲れてない?」「すごくしんどそうだよ」「どうしたの元気ないね」等‥本人は何の自覚症状もないのだけれど、よく言われるようになった。

そういえば2週間ほど前(2年ほど辛いものがあったのだけど、我慢の限界かなと)やっと眼科に行った。「抵抗力が落ちてるんでしょうね・・」と言われたのを思い出した。

おまけに、一昨日前からジンマシンのようなものがいっぱい出ている。も一つおまけに、手の荒れ方がひどい。薬をいくら塗っても治りそうにない。も、も一つ、腰も鈍く重い・・。

気力だけではダメか・・・あ~ん、何でいっぺんにドサーッとやってくるんだ。心が元気だから気がつかなかったけど、一つひとつ思い起こすと色々低下の感がある。

こうして文字にすると、急に恐ろしくなってきた~!!
ぎゃーっ、どえらいこっちゃ~!私何か変なのぉ???

ゆっくりしようとお休みをもらった。病院に行った方がいいのかと迷いながらゆっくりしている。う~ん、病院にはなるべく行きたくないな。あこに行くと本当に病気のような気分になるんだ・・それはヤなんだ・・。

しかし、本人元気なつもりでいるのに周囲の人には疲れてるように見えるというのは何なのだろう。

顔にハリがない。顔の表情が明るくない。口角がさがっている。視線がやや下めで歩いている。体に軽やかさがない。動きが鈍い。等・・いったいどれ?
どれもこれもヤな症状だな。

う~ん、初老症状?(これはご老人に失礼な発言だ)
体の中の何かが変わる警告?

あ~、世の中、分からない事だらけでしんどいものだな。
あ~、めんどくせ~。分からないことは考えないでおこう。

決めた!今日は一日中寝よう。それしかないでしょ・・。
いざ、就寝!(一生懸命働いてる方ごめんなさい・・おやすみなさいませ)
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by takeotae | 2006-09-14 10:50 | Comments(0)

9・11 あれから5年

一冊の本を手にとってみる。
私にとってはバイブル的な存在の一冊だ。

ずい分お世話になった気がする。何度も読み返している。そうする類いの本ではないのだろうけど、ずっと側にある。
書かれている内容を全て理解することは私には不可能だ。
社会情勢に富んでる人から言わせれば「こんなに丁寧に優しく書かれているのに?」と驚かれるだろう。

言葉の中に入っていきたいのかもしれない。文字を読み「なるほど」と思うのは簡単なことだ。
私はその土地に足を踏み入れたこともない。ましてやその土地の空気、温度、風、湿度・・そのどれも知らない。そこに住む人々の表情も知らない。
著者を通して感じようとしている、ような気がする。
何度も読み返しているうちに、まるで、分からない算数の文章問題を解いているような気がして、ふと可笑しくなる。

とても大事にしている。この本を?もちろんそうとも言える、けど、ちょっと違う・・。
この本と出会った時の自分。この本を読んでいくうちに戻ってきた感覚。
手足に温かさが戻り、手足が徐々に赤みを帯びてくる。重くて動かなかった体が、指が動き、腕が動き、目が開き、口が動き、声が出る・・・そんな感じ。

そして、今、私は生きる事が楽しくて仕方がない。

『カブール・ノート ~戦争しか知らない子どもたち~』(幻冬舎) 著者、山本芳幸がこうして生きていたという事実に衝撃を受けながら読んだ一冊。
彼は自分の生き方を伝えるために書いたのではない、のは分かっている。

5年前の9・11 世界中が衝撃にゆれ、『カブール・ノート』はその衝撃に押し出されるように世の中に輩出された。

当時の私は自分の持つ病的な精神と心と体にぐったり疲れていた。世の中の闇の部分を見ることはもうムリだった。自分の闇と向き合うのに自分自身が飽和状態だったから。もう外部から何も入る余地などなかった。

そこにわずかの隙をめがけて入ってきたのがこの一冊だった。正確にいうなら著者・山本芳幸を私のわずかな隙が迎え入れたのだろう。
私の人生で必然の出会いだと思っている(山本芳幸が書いた『カブール・ノート』と出会うこと)。

「あきらめない事自体が希望だ」という。
彼は今日もあきらめずに、曇りのない、まっさらな眼をもって生きているのだろう。

そして、もう、私は生きることをあきらめることはないだろう。

*著者・山本芳幸さんは中学、高校の同期です。今は彼のブログで元気なんだなと安堵したり、時々日本に帰ってくるのでその情報をもらい安堵したり・・何故か命の恩人的感覚で彼を見ている自分がいたりいます。ホントは(今風に言うと)彼の生き様をリスペクトしているのでしょう。
書きたいことは沢山あります。きっと、原稿用紙が山積みになるくらい。あれもこれも書きたいことだらけです。9・11、5年目の今年はさわりだけでやめておきます。
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by takeotae | 2006-09-12 01:30 | Comments(0)

変わらないもの

どんなに時が流れても変わらないものがある。

先日の日曜日、二十数年ぶりの友人達と会った。4人で6時間一本勝負!?二十数年分の4人の人生のエキスがぎっしり詰まった時間。
それぞれの人生が心地よく交錯する。素敵だった~♪
あるんだよな、この歳になると大変な事いっぱい。あったんだよな、大変な事う~んと。
なのにまるで漫才のネタのようにポンポンと不幸ネタが飛んで行く。そう、きっとこのまま飛んで行って、二度と帰ってこないだろう。笑いというのは本当に浄化作用バツグンだ。

家に帰ってPCを開く。早々と写真が届いている。
ギェ~!!な、なんじゃコリャ。である。
ふ~ん、こんな顔でしゃべってたのか・・愕然・・撃沈・・

早速、ありがとうメールに、写真の正直さに打ちひしがれた感想をそえる。
優しい返事が届く。「僕の眼には18歳のあの頃のみんなに見えていたからね」

どんなに時が流れても変わらないものがある。
どんなに周りの風景が変わっても、どんなに時代が、環境が、状態が変わっても、何も変わっていないもの。

その人が持つ、その人らしさって言えばいいのだろうか。それ以外の何者にもなれないという、その人だけにしかないもの。
私たちに見えるのは本質だけなのだろう。

ぶれない心で付き合える友人達に深く感謝・・ありがとう。
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by takeotae | 2006-09-05 23:41 | Comments(0)