インターネットラジオ パーソナリティしてます♪ 毎週金曜12:00~12:30『ゆるゆるTAN-TANメモ』★「ゆめのたね ラジオ」で検索(http://www.yumenotane.jp)→「関西チャンネル」下の▲をポチッと押すと世界中どこからでも聴けます!
by takeotae
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回想2006年 その4(大きめの器)

やんちゃな子どもたちに何人か出会い、何となく友達になっている。
やんちゃとは・・自分をもてあましているのか、何かを訴えているのか、何かに失望しているのか・・とにかく元気がイイ子どものことだ。

「○○くん、狭いんやねぇ」
「えっ?」
「きっと、ここでは力が出し切れへんねんね。日本飛び出すか?」
「英語できへん」(日本以外は全て英語圏だと思っているのがかわいい)
「その国の言葉なんか3ヶ月住んだらペラペラよ。大丈夫」
「うそ~」
「ホンマやで。日本だけしか知らんて小さいもんな」

だいたいこんな会話をすると、何故か向こうから声をかけてくれるようになる。ありがたい。もう友達だ。
こうして何人ものやんちゃさんと友達になった。

良い悪いで彼らと話しても心の扉は開かない。次へ続くものは築けない。良い悪いなど百も承知で彼らはやんちゃをキャラクターにしている。

大きめの器、それがネックかもしれない。
足元のことばかりを言われると彼らは混乱する。やんちゃな性格ではないが、私もそんなところがある。(誰でもそうなんじゃない?)
大きなものの中に足元の大切なことが内蔵されているのだろう。

誰にも否定されることなく、夢を語り合う時、人は本当にイキイキしている。大き目の器にゆったりと包まれているような・・

やんちゃな子ども達に出会い、大事なことを教わった。
友人という存在はいつも多くのことを気づかせてくれ、与えてくれる。

2007年やんちゃなエネルギーが夢をつかむエネルギーになることを願って。
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by takeotae | 2006-12-31 23:52 | Comments(0)

回想2006 その3(菅井啓之先生)

あるようでないもの・・・心の傷、心の闇
ないようであるもの・・・亡くなった人の想い、魂、愛

こう定義する事から、大阪教育大付属池田小学校の殺傷事件の被害者である小学生を立ち直らせた、菅井先生のこと。

先生はさらに、自然の中へ子どもたちを連れて行く。何度も連れ出す。
「外に出たがらない子どもを無理やり連れ出すのはどうか・・」と批判を受けながら。
先生はこだわっていた。自然の偉大さ、崇高さ。全ては自然の賜物であること、人間は自然の前ではただのチッポケな一部分である事、死もまた自然の営みの一部にすぎぬ事、etc・・。

心の闇をぐっと握ったまま、その闇を離さない(離せない)子どもたちの手に光を当て開かせようとした。
怖くて怖くてぎゅっと握りしめてしまう、不安で不安で強く握りしめてしまう。(彼女達に限った事ではない。心の病気に苦しんでいる人たちのほとんどはこんな状態だ。)

握りしめた闇に光を当てると闇は消えていく、と先生はおっしゃる。結局、闇などどこにもないのだ。自分が勝手にいだいた妄想なのだ。そのことに気づくまで、自然の中で、目に見えないけど確かにある空気や風を感じさせ、死んでいった先生や友達の想いや魂や愛を感じていく・・。想いや魂や愛は死なないと。

半日ご一緒しただけなのに、まるでずっと前から知り合いだったような気さくさと大らかさに圧倒されてしまった。
子どものように自然を語り、ずっと笑っていらっしゃる。どんなバカな質問にも真摯に答えてくださる。

私が提案した『MOTTAINI』メンタル・プロジェクトを先生に報告するときに「自然のこと何も語る資格がないんですが、先生の教えを頂き”自然の中へ”という項目を入れました」と言うと
「自然を語る資格のない人など、どこにもいませんよ。自然は全ての命の本源ですから」とおっしゃった。

自然が、言葉を発するために人間の姿をしているんじゃないかと、錯覚してしまった・・。
華奢な身体で、笑顔いっぱい、命いっぱい輝いている人。

今年、この人に出会うためにあったのだろうか・・と思うほど感謝であふれている。

菅井先生ありがとうございます。

*先生は池田小学校の子どもたちを立ち直らせ、現在、ノートルダム女子大の教授です。
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by takeotae | 2006-12-31 19:02 | Comments(0)

回想2006 その2(水谷修さん)

水谷さんの講演を聴いて、心に残った内容を書いていこうと思ってたのに、結局2回しか書かなかった。
このエエ加減な性格、どうにかしないと、ね。ちょっと、やばいな。

彼は「日本の教育は七五三だ」という。
小学校で3割落ちこぼれ、中学校で5割、高校で7割落ちこぼれるという。

なのに、ニュースでは日本の学力は低下の一途だとか・・・。この見解は如何に?どこに焦点を当てているのか・・フゥー(溜め息)
底辺の底上げは考えてないのだろう・・。つまり、底辺は底ではなく、切り捨てられている。


さらに彼は、筑紫哲也さんから聞いた話を語った。「幕末、日本に色々な人が来航してきた。各人がのべて書物に書いている。”日本の子どもはかわいい。目に力がある、希望がある、澄んでいる。これは親に可愛がられ、愛されてる目だ”と」

いったい、どうしてこの澄んだ目はくすんで行ったのだろう・・。時の流れの中で、何が変わっていったのだろう、何があったのだろう。

もっと、心に残るものはあった、はず。ごめんなさい・・・。
時の流れとともに、私の記憶も風化してしまったようだ。ごめんなさい・・・。

本物の力やオーラを感じながら、ずっと私は彼の講演を聴いていた。
確か、5月のことだった、はず。ずい分昔のことのように記憶をたどっている。

私もいつか、何かの本物になろう、と思った。
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by takeotae | 2006-12-30 02:30 | Comments(0)

回想2006 その1(手紙)

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『・・・略・・・あなたには人より優れた鋭く豊かな感性が備わっています。同時にそれに裏付けされたなかなかの文才の持ち主でもあります。これは持って生まれた才能で少々の努力で得られるものではありません。・・・略・・・その才能を活かす方法を考えて・・・略・・・』

この手紙の事を書きたかったが、この文面で分かるように全くもって”手前味噌”な話である。つまり、全くもって普通の日本人である私は”気おくれ”するのだ。
が、今年はこの手紙無くして語れない。

これは34年間お付き合いしている我が恩師が私に送ってくれた手紙の一部だ。私のブログを読んでくれてる人には何度か登場している恩師G先生のことである。

神戸在住の先生は早春の風物詩である手作りの”いかなごのくぎ煮”を毎年送ってくださる。そして、そのお礼を短い手紙を添えて私が送る。そして、その短い手紙の文面を拾ってくださる。(けっして微妙な心の動きを見逃さない鋭さを持っていらっしゃる・・感謝・・)

そうして、毎年、この時に先生から恐ろしく長い手紙を頂く。
時世の動き、嘆き、それを受けての先生自身の考え・行動、モノを見る価値観、生活の中の機微、TVの話題を受けて、思い出話etc。
この手紙の返事はいつも返せない。不義理な奴だと思わないで。返さないのじゃない、返せないのだ。テーマが深く重くて、私のこの頭では軽すぎるのだ。つまり、自分の反応ではちゃちだと思い込んでいる。

が、今年の手紙は違った。
今年の手紙は私への、34年間見てきた先生なりのダイレクトな見方だった。(褒めすぎではないか?と思った。が、『けっしてお世辞ではなく・・』と続く)
読み終えた瞬間の心の状態を今も覚えている。
心の中が幸せと喜びと優しさの粒子であふれる・・と言えばいいのだろうか。生きる喜びイッパイ状態ってきっとこの状態なんだ、と思った。

今年の初めは、私はまだまだ頭でっかちな人間で、なりたい自分と実際の自分のギャップでフラフラだった。(今はなりたい自分・実際の自分の境目もクソもなく、あるがまま?になりつつ・・)

そのときに、この手紙は神様からの贈り物のように心に響き、希望をくれた。心が疲れたとき、お守りのように胸に抱きしめ、一言一句読んでいる。
今年、何度この手紙に助けられただろう。本当に何度も何度も。

で、この返事書いたか~、って?
そうです。書けないのですよ。書かないんじゃなくて、書けない。どんな言葉を使ってもちゃちに思ってしまって・・。
先生ごめんなさい。

*写真は今年とってもお世話になったもの。PC、コーヒー、日記帳、書物(特に田村書店の)、そしてこの手紙。
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by takeotae | 2006-12-28 09:30 | Comments(0)

あこがれ

よく言われた。
「変わってるね」「あこがれるものが人と違うね」

それは小さい頃から自覚してたと思う。

メジャーよりはマイナーなもの。マジョリティよりはマイノリティなもの。派手よりはシンプルなもの。中央よりは端っこ(でも、弁当は端からではなく真ん中から箸を入れてしまう)。かっこいいよりは不器用なひと(我が連れ合いさん・・ごめん!)。整ってるよりは崩れてるもの(これまた失礼、連れ合いさん・・)。たっぷりよりはちょっと少な目etc・・。

『白馬に乗った王子様』 
言い回しは色々あるにせよ、夢見る少女があこがれる定番。彼氏のことか伴侶のことか、どちらにしても”けっ”と心の中で毒まいてた。
本気でこのご時世に王子様なんて・・あなたどう思いますぅ?けど、ホントに言い回しはどうあれ、これに近い感情で『私のいい人』を探している女の子がたくさんいるのよね。

ずっと、あこがれてた。
王子様はいらん・・『白馬が欲しい』と。
そうでしょう?かっこいい白馬に乗ってる自分。どこでも行けるんだよ。なんてステキなの。サイコーじゃん!

だから、黄色い声出してキャピキャピしてる娘たちとは折り合いが良くなかったな・・。

今、ちゃんと結婚してるやん!それって、白馬じゃなく王子様ゲットしたんちゃうの~、って?
う~ん、それがチョット違うんだな・・。
結婚してから分かったんだけど・・我が連れ合いさん、限りなく白馬に近い人だったわけ^^;(だから、私自由に動いてます。)
これって、あこがれてたものゲット・・(?)

そして今、あこがれてるもの。
『白馬になりた~い』
どう?みんなをどこにでも連れてってあげられる真っ白なすらりとしたお馬さん。なんてステキなの。サイコーじゃん!
夢と希望と一緒にみんなを運んであげたいのよ。

人間でありながら、どう白馬のように生きるか・・・今、それを模索中。
来年の課題ができてワクワク・ウキウキしてます。

おっと、来年は私、年女。そっ、亥年。
すらりとしたお馬さんとはほど遠いやんかいさ!
げっ、耳元で「イノブタ・・」とささやくのは誰だぁ・・?
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by takeotae | 2006-12-18 00:51 | Comments(0)

越えてはいけない一線が2つ

越えてはいけない一線がある。

今の自分は、軽くそのラインを超えてしまえるのだが、絶対に越えてはいけない。
そして、その真逆に、それ以下になってはいけないラインがある。以前はずっと、このラインを恐れていたのだが・・・。

いったいこのラインとは・・?

私にとって今とても重要な一線・越えてはいけない一線が、上下に1つずつある。そう、このラインとは

アハッ!体重のこと。
ごめんなさいね~。騒がせてしまいましたね。
久々に登場して、なんてしょうもないことを。でも、うら若き今が旬の私にとって、これは重大な問題(そっ、生きてる限り人間いつも旬なのよ)!

ずっと、下のラインを気にしながら生きてきた。46、5Kgを切ると本当に調子がガタガタになるからだ。
今、上のラインが怖い。○○Kg以上になると動きにくく、自分の姿を見るたびに凹むからだ。

う~ん、ウマイ!何を食べても、飲んでも。空気を吸ってもウマイ。
ヤバ~。こんな日が来るとは・・上のラインを目指してがんばってきたのに、踏み超えることがこんなに簡単だったとは・・・。

う~ん、複雑・・喜ぶべきか、悲しむべきか・・。

*この忙しい師走に何いうてんねん。勝手にせい!というお叱りの声が聞こえますぅ。
はぃ・・一人静かにイジイジ・・シクシク・・ころころ・・しときます。
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by takeotae | 2006-12-08 18:57 | Comments(0)