インターネットラジオ パーソナリティしてます♪ 毎週金曜12:00~12:30『ゆるゆるTAN-TANメモ』★「ゆめのたね ラジオ」で検索(http://www.yumenotane.jp)→「関西チャンネル」下の▲をポチッと押すと世界中どこからでも聴けます!
by takeotae
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さっぱり 分からない!

分からないことだらけだ

ある場所に行くと委縮するとか怖いとか
ある人の常識と私の常識がいつも違ってるとか
私の大好きな映画を酷評する人がいっぱいいるとか
このタイミングでこの言葉言えるって何?とか

はたまた
何故空は青いの?
何故海は青いの?
風は何故透明なの?
とか

そんなことではなくて
「原発」のことだ

もわ~と また推進されつつある空気でいっぱいだ

たくさんの命がなくなって
命があってもこんなに苦しみながら恐怖の中にいるのに だ。
世界中がフクシマを繰り返すなと叫んでいるのに だ。
自然の脅威だけなら許せたことも許せなくなったのに だ。

土が 水が 空気が 花が 木が 川が 海が・・・
何より 生きてるモノの命がこんなに奪われているのに
もう心だって限界なのに

分からない
命より大事なものがあったのか
命にまさる優先順位があったのか

分からない
想定外は簡単にやってくることが分かったのに
いや 最初から分かっていたはずなのに
便利な言葉として使いまわして さ。

他の国がどう言おうがこの国だけは
止めないとアカンのちがう!?
命脅かすモノなんていらんて

ヒロシマやナガサキの66年前の命の叫びはどこに
フクシマの命の声はどこに
いったいどこに吹き飛ばそうとしてる?

「命」と「原発」 
同じ天秤にかけてることが
どうしても 分からない
さっぱり 分からない
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by takeotae | 2011-09-26 11:54 | Comments(0)

ココロが自由で良かった

同じ空間の中で 同じモノを見て 同じ曲を聴く
同じような時代を生き 同じように歳を重ねる

そんな人たちのコンサートだった
その時間その空間が70年代になった

見事にその時代 若者だった人たちで
そのほとんどが夫婦連れだった

私たちが若者だった頃
空気のように存在していた曲ばかり
自然に口ずさめるものばかり


間違いなく ココロは自由だと思った
ココロが自由で良かった
みんなそれぞれの思い出を想い浮かべている
隣に座る連れ添ってきた人のことなど
ココロの中にはないかのように

その人だけの過去や思い出が
自由に誰の邪魔もせず飛び交っていた
微笑みながら はしゃぎながら べそかきながら うつむきながら

私の隣に座るこの人は何を想い巡らせているのだろう
そう思いながら横顔をのぞいた

分からない
ココロの中は見えない

隣に座るこの人は私の知らない人になっている
ココロだけの人になって自由に泳いでる
そして
とても幸せな気持ちになって小さく笑ってしまった

良かった
ココロが見えなくて良かった
ココロが自由でほんとうに良かった

誰にでも自分だけの大切なものがある
語るべきものでもなく 見せるべきものでもない
ただ その人にしか分からない大切なもの
踏み込んではならない領域だ

何一つ同じではない たくさんの過去や思い出や想いが
一つの空間の中を自由に ひたすら自由に
舞い上がり 飛び交う
そのことにココロが満たされた

そう ココロは自由なのだ
間違いなく
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by takeotae | 2011-09-24 15:16 | Comments(0)

ていねいに ゆっくりと

とにかく 色々あるものだ
きっと他の人より 私の時間はゆっくり流れている はず
定時の仕事を持たなくなって そんな気がしている

そんな私にでも
想うこと 感じること 考えること 
実際に起こったこと 起こっていること
何と数知れないほどのことが・・・と思う

家から巣立っていった息子
9.11の10年と3.11の半年が重なる奇遇
見えない不安の上にも輝く十五夜の月

具体的な物事の狭間で
何故生きなければいけないのか(なぜ死んではいけないのか)という複数の問いかけ

飛び交う情報と喧騒 虚と実
昔より確実に自分に向ってくる密度は濃く高い
かわせるものとかわせないもの
それは 受け取りたいものと受け取りたくないものにすぎないのかもしれない

あふれる情報と喧騒 嘘と本当が入り混じる中でも
人は笑い 愛を感じる
毎日 静寂の夜があり静かに朝が来る
だから 人は生きていけるのだろう

数知れないほどのモノゴト
普遍的に続くであろう問いかけ
それらと共に生きるのが人の営みであり生活なのだ

ていねいに受け取り ゆっくりと時を流そう
モノゴトと問いかけが絡んでしまわないように
ていねいに ゆっくりと
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by takeotae | 2011-09-13 11:21 | Comments(4)

もう やめた! (この想いの意味は・・・の続編)

とある日 心のままに行動してみた

父という人がいるという町の駅に降りてみた
とりあえずコーヒーを飲み 考えた
父という人の家に行くには距離がある
電話をしてみるか・・・
何もない 話すことも 話す必要性も
相手の出方で話せばいいか・・・

電話はつながった
少し話した とてもぎこちなく とても不自然に
軽い幻滅で 電話を切った

誤解されるのを恐れ もう一度電話した
別に深い意味のある電話ではないと

さっきは淡々としていたのに
父という人は何度も 嬉しいと言った

赤ちゃんだった私を何も覚えてないとも言った
嬉しいという言葉より
この言葉が深く胸に堕ちた 意外にも痛かった

帰りの電車の中
ちょっとずつこぼれそうになる涙で困った
「1歳だったかな・・・2歳だったかな・・・顔が思いだせないほど
ちっちゃかったなぁ・・・」の声がこだまして
きょろきょろと何かを探している小さな小さな自分が見えた

あの頃からずっと私は消えてしまったモノを探していたのだろう
さっきまであったあったかさとか ぬくもりとか
余韻しか感じられない 実態のない不確かなもの
そんなリアリティのないモノに想いを寄せていたのだろう

そして 乗り換えの連絡通路を歩きながら
もうやめた~!!
なんてくだらない事に意識が向いていたんだ!
父を知らない人なんていっぱいいるのだ!
みんなみんなりっぱに生きているんだ!
あ~ くだらない!
もうやめた~!!

今ある現実で充分じゃないか
今あるモノが私の全てじゃないか
あったモノ あれば良かったモノは ないモノなのだ

心のままにとった行動は私に何を教えてくれたのだろう
この日の行動は何の意味があったのだろう
今も分からないままでいる・・・
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by takeotae | 2011-09-05 15:32 | Comments(2)