インターネットラジオ パーソナリティしてます♪ 毎週金曜12:00~12:30『ゆるゆるTAN-TANメモ』★「ゆめのたね ラジオ」で検索(http://www.yumenotane.jp)→「関西チャンネル」下の▲をポチッと押すと世界中どこからでも聴けます!
by takeotae
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穏やかな日々

いつものように目が覚めて
いつものように感謝の気持ちを大いなるものに伝え
パジャマを脱ぎ 服を着る
階下に降りコーヒーのための湯を沸かす

ありふれた一連の日常がここにあり
一日がここから始まる

連れ合いさんはテーブルで椅子に座り
ラジオの横PCの前でトーストをかじり
少し遅れて 私は座卓に新聞を広げトーストをかじる
トーストをかじる時差はお弁当の仕上がりの時差だ

ありふれた日常がここにもある

今朝はその日常に穏やかなココロがついてきた
朝は比較的穏やかなものなのに
わざわざココロが穏やかだねとささやいた

それはトーストのバターを塗ろうとして容器を開けた時だった
凹凸なく平らにきれいに減っているのを見たとき
これもありふれた日常の一つなのに

平らできれいに減っていくバターで
日々の穏やかさを確認するココロをみつけ嬉しかった
小春日和の日差しがココロの中に広がって
思わず微笑みながら鼻歌交じりにバターナイフを持った

日常の中に穏やかな日々はいつも存在し
ありふれた日常の中で穏やかな日々は育まれていた

気づくココロがあるかないか
ただ それだけのこと・・・
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by takeotae | 2011-10-31 11:23 | Comments(0)

変化の途中

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カウンセリングの仕事にするようになって、
自分を取り巻くものたちがどんどん変化しているような気がします。

真面目に人生と取り組みややオーバーワーク気味な方がいて、
自分という人間を過小評価しすぎて窮屈にしてしまってる方もいて、
頭の中だけで動き回って脳疲労を起こしてしまってる方、
自分を取り巻く世界に翻弄され自分を見失っている方、
色んな方がそれぞれの生き方をしていらっしゃる。

けど、ひとつ確かなことを発見しました。
何故かこの部屋に入ると落ち着くようです。

この頃、移動するカウンセリングルーム(クライアントが希望する所まで行きます)は休業状態です。

言葉の力でしょうか?
私までこの部屋に入ると、まったり、にんまり、フツフツと幸せになります。

結局、原点に戻るんでしょうか。
遠い昔、いつか”ここにいるだけで癒され落ち着く、みんなの居場所的サロンを作りたい”と言ってました。

繋がってくる人も変化してきましたが、このルーム自身が優しいルームに変化していってるようです。
ひょっとして、私自身も何か変化しているかもしれない・・・と思うとワクワクしてしまうこの頃です。
たぶん、まだまだ変化の途中なのでしょう。

みなさん、近くに来る機会がありましたら、お気軽にお立ち寄りください。

では、では。
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by takeotae | 2011-10-20 09:13 | Comments(0)

愛しの柳ジョージ様・・・

世の中はショーケン(萩原健一)ブームだったような気もする。
全然興味のないショーケンのコンサートに行った。
20歳だったか、21歳だったか・・。

当時のマイブームはBOROの「大阪で生まれた女」だった。
よく食べよく飲みよく寝る・・三拍子がそろい、若さと元気がいっぱいだった頃。
「大阪で生まれた女」のレコード(おお、この響き・・いいなぁ)をかけて眠っていた。
この曲を聴きたくて、BOROは逃したので、(カバーしていた)ショーケンでもいいや・・・
と、チケットをとった。
そ、この一曲のために。(どんだけ好きやってん☆)

そのコンサートのバックに柳ジョージがいた。
ショーケンは「前略おふくろ様」(TVドラマ)で一斉風靡しており・・・
実は私はTV音痴で、このドラマ観たことがなかった・・・(ええ~、うそ~!ってよく言われる)
この頃の彼はぶっ飛んでいて、異様な動き、聞き取れない歌詞
この憂いのある歌をコロコロ寝っ転がって体育祭の競技のように歌うのである。
私は開いた口がふさがらず・・・メチャクチャしょうもなくなって
いつしか眠ってしまった。

で、目が覚めると
な・な・なんと、渋いギターの音色が・・・
な・な・なんだ~?だ・だ・誰だ~?

これが私と柳ジョージ様の出会いだった☆
ギターが泣いてる。
ギターが震えてる。
ギターが叫んでる。
ギターがささやいてる。
バックで引いていたジョージ様がソロで舞台の中央に。
一目惚れならず、一耳惚れ?
この頃はまだ、レイニーウッドではなかったはず。

って、自分の記憶の古さに唖然・・・70年代の最後か80年代の最初のことだ。
前フリが長くてごめんなさい!

この柳ジョージ様が亡くなった・・・。
亡くなったと分かったとたん出てきた思い出話だ。
私にとって、R&Bとの衝撃の出会いだったから忘れられない。

ハスキーボイス、シャイな眼差し、トレードマークのひげ・・・
一番好きなアルバムは「Y・O・K・O・H・A・M・A」

「大阪で生まれた女」が私とジョージ様を結び付けてくれた。ありがたし。
ショーケンは私の中から処理できないイメージとなり封印されてしまった・・。

なんだか、ちょっとやるせない気分…。
外は雨だし。

朝からジョージ様を追悼してテープを流しっぱなし。
ココロが折れることも、塞がることも、心身症も知らず
ただ、進むことしか知らなかった自分を思い出しながら。

愛しの柳ジョージ様
あなたのハスキーな声がココロに刺さります。
あなたのギターさばきが見とうございます。
あなたのR&Bに包まれとうございます。


お疲れさまでした・・・次の世界でまた会いましょう。
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by takeotae | 2011-10-14 14:45 | Comments(2)

さよなら ちょんまげヘルメット

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ついこの間までこの姿が大好きだった、そうし君とたいし君。

ちょんまげをヘルメットと呼び始めたのはどっちだったか・・。
アンパンマン号をバイクと呼びだしたのもこの頃。
激しい争奪戦を繰り広げゲットしなければならなかった。

私も大好きなちょんまげヘルメット。
私がバイク屋さんだったらこんなヘルメット作っちゃうなぁ。
店のオブジェとしてもサイコーだと思うんだけどな。

けど、先日ひと足早く4歳の誕生日のプレゼント
自転車とヘルメットをゲットしたそうし君。

ちょんまげヘルメットには興味を示さなくなってしまった。
弟のたいし君まで争奪の刺激がなくなったせいでか、かぶらなくなった。

寂しいなぁ・・・
アンパンマン号バイクにちょんまげヘルメット・・・こんな素敵な組み合わせどこにもないよね。

いつか二人ともあんなに愛したちょんまげヘルメットのことを忘れてしまうんだろうな。
せめてここに記しておこう。

さよなら ちょんまげヘルメット!

今までありがとう。
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by takeotae | 2011-10-12 10:14 | Comments(2)

飽き症

そもそも飽き症なのだ
昔から長く続いたものはない
空を見て ふと そんなことを想った

14世紀だか15世紀だか ルネサンスだか
そんな時代の絵画のようなぼってりした灰色の雲を見て
一昨日の空はこんなんじゃなかったなぁと・・・
真っ青の紙の上にアクリル絵の具を
刷毛でサッとひとなでしたような秋空だった

ン!?と その時想った
な~んにも続かなかったな・・・って
好きだと思っていた絵も それほどでもなかったなぁ
確かに5年はそれで喰っていた その程度だ

サークルやクラブも3年が限度だ
組織的な活動は特にすぐに飽きてしまう

仕事もそうだ
あの安定した公務員だって続かなかった
異動があって配属が変わり人間関係が変わるのに

空を見ながら 何を想うやら・・・

生まれて初めてのデートはルネサンス時代の絵画展だった
今日の空のような油絵が並んでいた
絵が好きで100%の可能性が詰まった15歳の少女だった
飽き症の自分に気づきもしない少女だった

時の流れは恐ろしいものだ
どんどん自分が分かってくる
本質が暴露されていく
いや 本質がむき出しになるのか 変化してしまったのか
いやはや・・・

で また ン!?と想う
結婚生活と生きることはどうにか続いている
今生は生きにくいと言いつつも生きてきた
連れ合いさんと離れようとは思わないし
これからも生きることは続けるつもりだ

ン!?自分が想うほど今生は悪くないのかも
ン!?飽き症も生きるのに必要な目移りなのかも
ぼってりした灰色の空から気づきをもらったのかなぁ

何かに飽きる時間も少なくなってきた
残された時間が・・・ね

ン!?これからは飽き症の方がいいのかぁ~☆
その方がまだまだ色んなことできるのかも~☆
飽き症に磨きかけますか~♪
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by takeotae | 2011-10-06 17:05 | Comments(2)