インターネットラジオ パーソナリティしてます♪ 毎週金曜12:00~12:30『ゆるゆるTAN-TANメモ』★「ゆめのたね ラジオ」で検索(http://www.yumenotane.jp)→「関西チャンネル」下の▲をポチッと押すと世界中どこからでも聴けます!
by takeotae
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本物のバカ

バカになりろう
本物のバカになろう
中途半端なバカは厄介なだけだもの

苦手なモノの中身まで見ないでおこう
苦手な人の心まで考えないでおこう
苦手なコトの奥まで探らないでおこう

中途半端なバカだったから
覗いたり 憶測したり・・・
そして 悩んだり 悔やんだり・・・

本物のバカになって
分からない
知らない
できない
と 言いきろう

カッコよく言いきって
さっそうと爽やかな顔で
「わたし バカですから」と
苦手なモノたち全てと
決別しよう

本物のバカになって
やや上向き視線で にんまり笑顔で
ちょっと大きめの歩幅で
歩いていこう


*今日はとっても爽やかな初夏の日。こんな爽やかな日に突然気づいたのがこれって・・・^^;
そう、今まで中途半端なバカだったんです。バカはバカなりに本物まで磨きあげれば・・・^^;
明るい未来が見えた日です☆
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by takeotae | 2012-05-26 14:15 | Comments(4)

時々 弱っちいココロ

何故こんなにも弱っちくなるんだろ
たった一日で 
たった数時間で 
たった数分で
いや たった数秒で・・・

知ってるのに 人が強いってこと
知っていながら 弱っちいココロをどうしようもできない

ぽろぽろこぼれるのは 
ほんとうに涙なのかな

強くなりたい 強くなりたいと
必死にもがいて 苦しんで
信じたくて 信じきれなかったモノたちが
ぽろぽろとこぼれ落ちてるのかもしれない

でもやっぱり 知っている
人が強いってこと
弱っちいながらも 折れてしまわないこと
ぽろぽろとこぼれ落ちたモノたちが
風に飛ばされ消え去ってしまったら
弱っちい自分を忘れてしまうこと

ココロの奥で疑ってない 人が強いってこと

どうしようもできない弱っちいココロを抱えてるから
人は強いのかな
強くなるのかな
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by takeotae | 2012-05-15 15:51 | Comments(4)

湖崎Dr 『勝負眼薬』を出す

「じゃぁ 勝負目薬 出しておこうか!?
 頻繁にはささんといてね。見つめ合うとか ここって時にさして(笑)」
と 私が一番信頼している眼科医の湖崎淳Drは言った

えっ?勝負パンツ・・・いやいや、勝負目薬とな・・・何なに?
この言葉にはまってしまった
勝負目薬とは何とも粋ではないか
さすがだな 湖崎Dr

眼だけではなく メンタルまでも診てくれる眼科医だ
ここで「大丈夫ですよ」と言われると
本当に大丈夫だ

私の眼の病気はさておき
この勝負目薬を載せたくてこのブログを書いている
正式のきっちりささねばならない眼薬もさておき

あっさりと何の自己主張もない容器におさまっている
偉大なる勝負目薬

残念ながらまださしてはいない
ここ一番の勝負時はまだだ

勝負師ではないがはまるなぁ このネーミングに
勝負パンツ(もうエエって?)ならぬ勝負目薬

こんなんやで~☆どや!!
f0035387_963357.jpg


*湖崎淳Drは湖崎眼科の医院長で高校の同期生です。病院嫌いの私が本当に信頼する眼科医☆ボクサーの辰吉丈一郎の執刀医をしてました。
        http://www.kozaki-ganka.jp/

*7,8年前、我が母はある総合病院の眼科でメンタル面を傷つけられました。
要約すると「80歳まで生きたらもう見えなくなると思ってください!」という言い方をされ、それは80まで生きても盲目だよと宣言しているようなボロボロの言い方でした。

この話を湖崎Drにメールしたら「スタッフ残して待ってる。午後お母さん連れてここまで来れる?遠いけど・・・」と電話があり電車を乗り継いで(我が実家からはちょっと遠い)連れて行きました。
丁寧な検査をしてもらい「大丈夫ですよ。幾つになっても見えますよ。ここは遠いので近い病院で治療してもらって、ダメだとか言われたら僕のところに来てください。後は僕が診ます。絶対大丈夫ですからね。」

その母も今年無事85歳になりました。痴呆は入ってしまいましたが、自分の眼で新聞を読み、自分の眼で季節を見、自分の足でゆっくり歩き、生きることを楽しんでいます。
母のお守りは「湖崎先生がいる」です☆
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by takeotae | 2012-05-14 09:55 | Comments(2)

あぁ・・・中島らも

先日 某大学付属病院に行った
受付は8時30分から でも開門は7時という
1分1秒でも診察を早く終わらせたい私は
7時15分に某大学付属病院に着く
受付番号は3番 1番じゃなかった・・・

って、こんな報告がしたいわけではなく
番号札をもぎ取ってから8時30分までの間
どこかでモーニングを食べようと決めていた
が ない・・・
医科大学がここにあるのに
職員だって学生だっていっぱいいるのに

仕方なく一つある古びた喫茶店に入ることにする
外からは何も見えない
見えないのに 古びた という表現ができてしまう
それが悲しく怖い
入ったら もう出れないのではないか・・・

思い切って扉を開く

暗い やたら暗い
大音量 それは奥行きのあるブラウン管のTVが発する声
そして ご近所仲間と思える人たちの声
タバコ臭い 禁煙どころか分煙もない
化粧気のないおばさんたち
セッタ(注1)のままのおじさんたち

ん!?待てよ・・・ あったなこんな場面
すぐに記憶の焦点が定まる
中島らもの本だ!  
そうそう「西方冗土~カンサイ帝国の栄光と衰退~」だ
あった あった よく似た光景 確かにあった♪
大阪・玉造(たまつくり)にある謎の喫茶店の話(注2)

急に楽しくなってきた
なんだかワクワクしてきて ちょっとテンションが上がる
みんなの様子を覗きながら 会話を聴く
それにしても
大阪のおばさんは何故ハスキーボイスなのか・・・
大阪のおじさんは何故痰がよく絡むのか・・・
まあ どうでもいい
不思議にアウェイ感が消えている

運ばれてきた皿やカップは古そうだ いや古い
インベーダーゲームが流行った頃によく見た代物だ
それより 先にコロンと1つゆで卵が置かれている
なんとも違和感がある 丸いものが単品で揺れているのは

だが だが
トーストは厚みのある 私の好きなきつね色
バターもたっぷり塗られていて美味しい
そして そして
コーヒーがうまい!
カップはアツアツに温められ 丁寧に点ててくれている

カウンターの中を見ると
端っこの方で一人の女の人がコーヒーだけを入れている
彼女だけは会話をしない・・・

う~ん おもしろい
中島らもが観たあの大阪・玉造の喫茶店とは違うようだが
なんとも言えない趣がある

何人かが出ていき入ってくる
固定客はちゃんといるらしい
出て行く人に
「ありがとう」「気ぃつけや」「しっかり診てもらいや」
だいたいこの3つを使い分けている

私には何と声をかけてくれるのだろう
ワクワクしながらお代をはらう

「ありがとうございました~」

そっか 彼らにとって私はアウェイな存在だったのだ・・・
そう思うと ちょっと淋しかった
中島らもなら 出る頃には彼らに溶け込んでるんだろう

扉を開けて外に出る
まぶしくて 明るくて 
まだ朝だということに驚いて嬉しくなった


    (注1)=辞書での定義とは関係なく、普段履くスリッパや草履などのこと
    (注2)=著書「西方冗土」の第3章“ナゾのババア喫茶” ”古怪” が該当
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by takeotae | 2012-05-02 15:06 | Comments(6)