インターネットラジオ パーソナリティしてます♪ 毎週金曜12:00~12:30『ゆるゆるTAN-TANメモ』★「ゆめのたね ラジオ」で検索(http://www.yumenotane.jp)→「関西チャンネル」下の▲をポチッと押すと世界中どこからでも聴けます!
by takeotae
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momのこと その1

2006年GW、私のmom(母)はチョット虚(うつ)ろになった。
風邪をチョットこじらせた。
何だかスーッと気力が萎えるように、虚ろになった。
ずっと、突っ張って、頑張って、張り詰めて、いつも力強い歩調で歩いていた人だ。
いつもアスリートのような人だと思っていた。
そんなmomの歩調がスーッとゆるんだ。

だから、凹んでた。バカだと自分でも思う。
私が2歳か3歳か・・momは父と別れなくてはならなかった。
二人の子供をかかえ、momは走り続けた。傍目に見ていて、そのエネルギー源は父に負けない事、誰の目にもみじめに映らない事、それだったように思えた。それはたぶん正しい。
79歳の身体にはもうキツイ・・・。

考えた。色々。momのこと少しずつ整理していこう。そしたら、何だかmomは元気になっていくような気がして。見えない力が少しずつmomに伝わりそうな気がして。

あかん!あかん!凹んでる暇はないゾ!
さぁ、思ったことは即実行しよう。momから得たもの全て整理して行こう。

って決めたとたんmomが昆布としいたけの佃煮を作ってやってきた。
久しぶりに笑った。ほんの少しだけ歩調がしっかりしていた。

mom、やっぱ~、アンタはスーパーウーマンだよ。私が思うほど弱くないんだ。
今度虚ろになったら「父はまだまだ元気でピンピンしてるよ。負けるつもり?」と言ってやろう。きっと、アスリートの目になるだろう、と思う。
                                                      (つづく)

*momと書いたのは「母」だとチョット硬い。「おかあさん」(私がいつも呼んでる日常語)だと何だかなまめかしくて。で、文にする時はよく「mom」と書いてます。照れ隠しかな。
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# by takeotae | 2006-05-16 23:59 | Comments(1)

意地悪・わがまま満開

世の中はゴールデンウィークが始まったらしい。
何がゴールデンか分からない。
神経症を患ってから(また、このフレーズ!?ホントごめん!)GWが一年で一番調子が悪い。一昨日夜から始まった頭痛、めまい。身体がGWやで~と教えてくれる。昔ってお年寄りがこんな事よく言ってなかった?天気が崩れる前とか、雨の日とか体調悪いって・・・。

特に今年のGWは大好きな旅行の計画もない。私の諸用、野暮用のせいで旅行に行けないのだけど・・・。ホントは私が悪い。なのに、連れ合いさんにあたってしまう。
意地悪満開!わがまま満開!心の中では”ごめん!本当にごめんなさい!”を繰り返しながら。これって完全に甘えてるよなぁ。「一年にこの時期だけは許してくれる?」と声に出さず、心で聞く。答えはきっと「yes」。だと勝手に思い込んでるんだ・・・。ホントわがまま。

でもね、本当に本気。この世の中がもうダメだ~って時に1人だけ一緒に連れて逃げれますよって言われたら、絶対、我が連れ合いさんを連れて逃げる。そう、彼しかいない。子どもなら2人OKですよって言われても、絶対連れ合いさん!そう、彼しか考えられない。我が娘、息子達?それぞれ大事にしてくれる人をみつけなさいよって言うしかないなぁ。

宇宙人のような人だなと思いながらお付き合いして、結婚してからも変わりなく宇宙人のようだった。世間の価値観とか概念とかさりげなく気にならない人。頑張って気にせずにしている人、ではない。
通常の認識では私のような嫁&妻はとてもしんどいはず。ほ~っ、宇宙ではこんな事で心をわずらわせないのか・・・と思ってしまう。私ごときの性格ではびくともしないんだな・・・と思ってしまう。

で、年に一度最高に不調になる私は、このキャパの広さに感謝しながら(すこ~し罪悪感を感じながら)意地悪放題、わがまま放題してしまう。

今日の昼過ぎ「お父さんが美味いパスタを作ってあげよう!」と言って、ホントにホントに美味しいペペロンチーノを息子と私に振舞ってくれた。頭が痛いのだの、めまいがするのだの、不調を訴えてるにもかかわらず、私はあまりのウマさにぺろりと平らげてしまった。
普通の旦那衆というのは「おまえ、ホントに調子悪いのぉ?」とチョッと疑惑の目で妻を見るのだろう。
だが、我が連れ合いさんは「なぁ!?ウマイやろう!今度はワタリガニのパスタ作りたいなぁ。」と言って、洗い物まで済ませてしまう。う~ん、やっぱり奴は宇宙の世俗ルールが身に就いているに違いない・・と私のほうが疑惑の目をむけてしまう。
なにはともあれ、不調を訴えながら大食いしてしまった罪の意識がどこかにあって、思わず洗い物を片付けてる彼の横で「コーヒーたてるね」とお湯を沸かしてる自分がいる。う~ん、これは宇宙のマジックにかかったのか・・・。

桜満開の下で、食べて飲んではしゃぐ季節は終わってしまった。宇宙からやって来たらしい我が連れ合いさんは、意地悪・わがまま満開の私の横で食べて飲んで、今ぐっすり眠っていらっしゃる。う~ん、宇宙のルールというのは本当に広くて深いのだな・・・。

おっと、こんな時間?お昼が遅かったので、お腹は全然すいてないんだけど、そろそろ夕食の準備でもしようかなぁ。では!
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# by takeotae | 2006-04-29 17:44 | Comments(7)

師匠に会いに ~相楽園へ~

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今日は我が校の創立記念日。ルンルン♪
やや寝不足気味の昨今、ドテ~っと一日中寝ようかと思ったけど、やっぱ~行かなきゃ。そう、師匠に会いに行かなきゃ。って洗濯もそそくさと済ませ♪はるばる来たぜ~相楽園に♪
→この人が我が師匠、又やん!今年4月から神戸市中央区中山手通にある、重要文化財3体を含む日本式庭園”相楽園”の総責任者として着任してるんです。以後、みな様お見知りおきを。ちなみに手に持っている袋は私が差し入れした御座候の回転焼きとわらび餅ですぅ。

3年前、私が校務員になった時、好奇心満々(?)興味津々(?)で彗星のようにスーッと我が校にやって来てくれた。今から思えば、何も分からず何が何やら・・・ただガムシャラだった私。きっと、手のつけようのない不肖の子供のように映ってただろうなぁ・・・。あぁ、はずかしぃ~。
いちいち、的の得ない質問に丁寧に答えていただき、今の私がある(?)本当に感謝!!
これが、又やんが師匠となった所以なんです。

今日は私が突然の訪問をしたんだ。不肖の弟子の不意打ち訪問に、ゆったり、ほっこり付き合ってくれてありがと!
幼い頃からの夢、バカボンのパパにちゃ~んとなってるやん。レレレのおじさんにもなってるよ。
まだまだ、師匠から盗みたいものがたくさんある。木、花、石垣に向ける視線はもちろん、落ち葉や雑草や苔にも優しい。おまけに、園を訪れる人たちにも。
わたしゃ、まだまだ。ホントに、人は苦手なんだって言ってる自分がバカらしくなるなぁ。

休みの日に寝てちゃぁ、だめだな。今日は、はるばる神戸相楽園に行って正解!元気イッパイになりました!

*師匠、又やんは高校同期の同い年です。けして、う~んと年上の方ではありません。あしからず。


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# by takeotae | 2006-04-26 16:58 | Comments(4)

悪ガキたちとチューリップ

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まだ咲いてくれている。今年の春は、何が何でもチューリップ
我が校の”悪ガキ”と言われる元気者の3人が植えてくれた球根がみごとに咲いてくれた!そして、まだみごとに咲いている。
本当はここに、このチューリップと悪ガキ3人プラス私の写真とその写真の下に「私たちが植えました」と現地生産者のローカリズムな宣伝の様にアップしたかったなぁ。

先生達が手をやいている元気者たち。私が傍から見てても大変だなぁと思う。それと裏腹に、彼らのそのエネルギーをもっと違った形で燃焼できないものか、とも思う。彼らの中で何がそんなに暴走や逃避のエネルギーになるのだろう。寂しい?ジレンマ?欲求不満?焦り?みんな多少なりともあるんだよって言ったところで、「それがナンボのもんじゃい!」と返ってくるだろう。

傍観者の私ができること。何もない。
ただ、この仕事に就いて、丸3年、分かってきた事。不思議に波長が合う時がある。その瞬間、何か目に見えない気持ちが通じて共通の行動が起こせるってこと。それは、無理やり作ることもできないし、待っていてもいつやってくるかは分からない。
(でも、毎日同じ空間にいる時間が長いとその波長のバイオリズムはつかみやすいのかもしれないなぁ。)

昨年の12月冬休み前、私は、たぶん咲かないだろうと思っていたチューリップの球根(古くて小さくて形も悪い)を、捨てるんなら土の上にと思って持っていた。もう時期も遅いしと。
そこに悪ガキ(と呼ばれる)3人が暴走中だった。何を言っても聞いてない、何を言っても止めない。なのに、私が知らん顔して球根を土に植え込もうとしてたら、ビビッと波長が変わった。私の波長に同化して行ったのが分かった。
さぁ、それから土を掘り少し耕してくれて「ここでいい?」とか言いながら植えてくれたのだ。おまけに水やりもチャーンとしてくれて、『ここに種をまきました。ふまないで下さい。』というプレートまでさしてくれてサ。(本当は球根だけどイイの、かたいこと言わないで)

今年の4月入学式の日にほっこりとチューリップたちが咲いてくれた。(大きくて形が良くてブランド品のチューリップは、マニュアル通り秋の終わりに植えたにもかかわらず、入学式に間に合わなかったと言うのに・・・。)
そう、彼らはけっしてその上を踏まなかったのだ。廊下ですれ違って「チューリップ咲きそうやで」とか「もう1本咲いたで」とか声をかけると、いつも「知ってるでぇ」と返事が返ってきてた。フ~ン、いつもちゃんと見てるんだ・・・。

今も元気にこうして咲いている。こんなに長く咲くチューリップは初めてだ。
ひょっとして、悪ガキ(と呼ばれる)3人の果てしない暴走エネルギーがここに結集したのだろうか?
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# by takeotae | 2006-04-21 22:27 | Comments(2)

枠組みをはずす作業

なんて早いんだろう。あっという間に4月も半ばになろうとしている。
ボ~っとしていた。いろいろな変化で、何も考えず、ただ、事の成り行きを見守っていた。
歳をとると1日はゆっくりしてるのに1週間、1ヶ月、1年はすぐに過ぎると言った友人がいたけれど、確かにそうだなと思う。

ボ~っとしながら、自分の今までの居心地の悪さは”思い込み”以外の何者でもないと気づきかけている。
すっかりなくしてしまった自信を取り戻せるかもしれないと想いはじめている。

他人が見ている自分と自分が感じている自分とのギャップにいつもジレンマを感じ、フーフー言っていた。うわべの自分と本当の自分に違和感を感じてフラフラになっていた。
時の成り行き、事の成り行きに身を任せて(たまには他人にちょっかいをかけながら)さまよっていたら、”思い込み”の世界にぶち当たった。

モラルにはまりやすいイイ子ちゃんっぽい私は、自分をとっても呪縛してしまう。追い込んでしまう。狭い狭い世界で自分の理論を築き上げてしまって自己満足してしまう。独りよがりの偏った観念で良いことをしなくちゃと思ってしまう。思った以上、実践しないと気持ちが悪い。出来ないと自分を責める。このサークルゲームから抜け出せずにいったい何年生きているんだろう。

と、ボ~っとしながら考えた。全てはすり込みの世界だ。蓄積された世間の価値観に翻弄されていただけだ。もっと賢くなろう。世間では”もっとバカになれ”と翻訳されるのかもしれない。

いつも言葉に出来ない何かで、こういうことは感じていた。やっと、自分の言葉となって理解できつつある。一人でこの謎解きが出来たのではない。
高校時代の同期のTくん、中学時代の友人Hヤンとその友達、恩師のG先生、今私が学生しているカレッジのS先生と仲間たち、そして”人は自由でいい”といつも感じさせてくれる我が連れ合いさん、それから、多くの本たち。
それぞれの言葉や想いが繋がって、やっと・・・。

はずしやすそうな枠組みを1つ、はずしてみた。なんでこれが今まで、はずれなかったのだろう。そして、また1つ。はずす要領が分かってきたのかな。

もう少し、”思い込み”の枠組みをはずす作業を続けてみようと思う。何だか、その作業がおもしろくなってきた。いったい何本の枠組みがはずれるのだろう。
思い込みの枠組みで、今まで私は立っていたのだろうか?支えられていたのだろうか?動けなくなるほどしっかりと?

枠組みをはずす作業を終える頃には、私は軽くなって自由に飛びまくっているんだろうな・・と思う。きっと、瞬間移動もなんのそのだ・・と思う。

そうです、これは体の話ではなく心の話です。
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# by takeotae | 2006-04-14 01:08 | Comments(7)

春が来たぁ~!

今年も我が家に春が届いた。
いかなごのくぎ煮である。神戸から毎年こうして春がやってくる。
中学3年の時の担任だった恩師から、その年、その年の海の様子・いかなごの様子・時世批評などを書いた手紙とともに、我が家に春がやってくる。
本当に暖かな幸せな気持ちに満たされる。

子供達が幼い頃は毎年彼らがクッキーを焼いてくれて、いかなごが入っていたタッパーにクッキーを詰めてくれる。それを私が宅急便で送る。連れ合いさんは「先生元気なんやね」と言いながらくぎ煮を味見する。そんな定番の初春の風景が微笑ましかった。

今は子供達はそれぞれに生姜味・山椒味のくぎ煮のタッパーを見つけて「今年も来たの~!」と頬張る。連れ合いさんは「お礼言ったか?」と私のずぼらな性格を心配し、味見をする。私は先生が元気でいらっしゃる事と毎年の心遣いに感謝しながら、我が町自慢の美味しい海苔を送る。(注:この海苔は石原軍団・ユーミンも取り寄せるという本当に美味しい海苔なんだ。ちなみに私は普通食を食べる時期からずっとこの味で育ってますが。)
今ではこの風景が初春の定番になりつつある。

先生、今度はいつ同窓会しましょうか?

10年前の同窓会、私は幹事の特権?とばかりに母校の制服を(当時の学生に借りて)着てはしゃいでいた。
昨年の同窓会はもう一人の幹事に「コスプレいややでぇ」と先に言われて制服姿再現ができなかった・・グッスン・・。あれってコスプレなの?私は忠実に中学当時を再現したかっただけなのになぁ。まぁ、歳・顔・肌・艶にはムリがある?・・うう・・認めるわ・・。
でも、先生感激してましたよね?「うわ~、タンちゃんまだ(制服)持ってたん!?」って歓喜の声をあげていたもの。
同窓会を先生へのささやかな贈り物として考えているんだけど、本当に喜んでもらって、やっぱり私は幸せ者なんだなぁ。

今度の同窓会は一度着たかったスッチーの制服を友人から借りようかと密かに企んでる。いやいや、やはりセーラー服がいいか・・・???

我が家に春がやってきて、春うらら・・・♪
アツアツご飯にいかなごのくぎ煮を頬張りながら、大空を羽ばたく空の上で笑顔をふりまくスッチーに変身するか、希望いっぱい胸いっぱいで春の門出を祝うセーラー服の女学生に変身するか・・・迷いあぐねている。

*なにはともあれ
毎年のことながら、う~ん、生姜味もウマイ!山椒味もウマイ!あ~、甲乙つけがたい・・・。
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# by takeotae | 2006-03-23 19:36 | Comments(0)

しっかり歩けないけれど

まだ、少ししかこのブログ書いてないのに、早くも迷いが。そうなの、しっかり一本道を歩けない不埒な性格ゆえ、歩きながらもフラフラとしてしまう。
最初、自分の内面を見つめようとブログを始め、でもやっぱ日常のしょうもないことも書こうと思い、う~ん、優しさ探しをしようかと・・・い~や、お笑いっぽいのもいいんじゃないかと思い始め・・・けど、ネタが続かんし・・・結局つまり、頭の中バラバラ・・・。ふ~っ。う~ん。

病気日記にならないように、精神世界ばかりに目が行かないように、馬鹿げた事ばかりに呆けていないようにetc 色々思い巡らせど、どれもこれもピンと来ない。
やはり、歩きながらフラフラさせてもらいましょうか・・・。

そんなこんな、フラフラの私ですが、この週、(仕事は大忙しだけど)嬉しい事がいっぱいありました!

初めて会った方から「とっても笑顔が素敵ですね。本当に表情がいいですね。」と言われ、身も心も舞い上がってしまったぁ~(もちろん女の方ですよ)。

ホワイトデーの日、職場に何やら不思議な箱が・・・。ジーっと近づいて見るとモロゾフの缶。ギェッ、何?私の大好きなモロゾフが何でここに?袋を開けると「いつもコーヒーをありがとうございます」と書かれた名刺がハートのシールで止められていた。キャーッ!教材屋さんだぁ。へ~っ、Nさんていうんだ・・・。
これには長い説明が必要だわ。我校の6年生がユニセフに寄付がしたいというのがきっかけで、じゃあなにが出来るかってことで、自分たちの持ち物、家にある不用品を集め、バザーをしたんだ(私ホント感激しました!)。その時、とっても可愛いコーヒーカップを5客かったのです。で、どうしても誰かに飲ませたくて、「すごく嬉しい買い物をしたんです。とてもかわいいカップなんですが、コーヒー飲んでくれますか?」と教材屋さんを巻き込んでしまったのよ。ほぼ毎日顔を合わすけど、挨拶しかしたことがなかったんだ。とても真面目そうで優しそうな感じの人なので、拒否しないだろうと・・・(ごめん、教材屋さん)。以後、数回しか入れてないんだけどナ・・・。
予期せぬこのプレゼントはメチャ嬉しかった!気持ちがほんわか、ほんのり、ぽかぽか。

そして、(精神的病気のせいで?)いつも勝手気ままな私に「タン!何でしんどい時にしんどいって言わんの!親友だと思ってたのは私だけ!?」という、アッパーパンチを喰らわされてしまった。そうなんだ、一人でイジイジしてたんだ。誰とも接触したくないと(口では言わず)NOの信号を発してた。寛大な彼女もとうとう堪忍袋の緒が切れた・・・。私はとうに今更謝れず、悶々と「な~くした、なくしてしまったぁ~。31年来の親友を」と心で泣いてたんだ。
ありがとう、本当にありがとう。心に栄養が染み渡った瞬間だった・・・。

こうして、嬉しかったこと書いてみると、人嫌いなんて言ってられないよな。充分、人から暖かい贈り物いっぱいもらってるやんね。

歩きながら迷って考えて、いつもフラフラしてるけど、それはそれで行き着くところがあるんだろうなと思ったりもする。
真っ直ぐ一本道を歩ける人がいて、フラフラ寄り道する人がいて、立ち止まる人がいて、もぐってしまう人がいて、それでも、違う歩き方の人とどこがで出会って共感したり、共鳴したり、納得できなかったり、分かり合えなかったり・・・それでも、歩き続けたら全てが解けていくパズルのように「ああ、こうだったんだ。」と分かり合えるような気がする。

やっぱ私、性善説かも。ブログ始めて良かったかなって思うのはこんな時かなぁ。分からなかった自分が見えてくる。ボーっと、してたものが形になる。
*たまちゃ~ん、私ってやっぱ~性善説だったわ。いつも色々投げかけてくれてありがとね!
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# by takeotae | 2006-03-16 22:23 | Comments(3)

47歳!いや、43歳?

3月10日、実年齢47歳になった。
自称年齢43歳。何でぇって?我が連れ合いさんが昨年の私の誕生日に「45から歳とらんとこか」と言い出した。45歳を天にどんどん若返っていくんだ(昨年は実年齢46歳だったので自称44歳)。て、ことは90歳で0歳だよ。私の人生最大90歳止まりか・・・ま、上等か。

けどけど、なんて幕開けだ!う~ん、何と理解しようか・・・前途多難?
いきなり首が回らない、痛い、頭まで響く、気分が悪い、唾を飲み込んでも首が痛い、肩が引きつるetc。おまけに天気は雨。
午前、歯を食いしばって仕事。痛さを忘れようと仕事。んなことやっても効き目なしに決まってるやん。痛い!とにかく痛くて息が乱れる。
正午すぎ病院に駆け込む。昨年ヘルニアで動けなくなった時運ばれた病院なので、最初は「12時を過ぎていますので」と断りかけられたが、向こうもすぐ事態を察して「どうぞ」と通してくれた(待合室までの話。後は全ての患者さんを待ち2時過ぎまでかかったゾ)。
昨年の9月から10月もこんな状態になって、11月とうとう腰にまで及び寝たきりになった。その時さんざん腰に放射能を浴びたのに、前回拒否した首にも、とうとう浴びてしまった。う、う、う・・。
椎間板に続き、頚椎のヘルニアかもと疑っていたので、観念したんだ・・。
結果はシロ。早い話が「首の骨が異常に細くて、頑張りすぎると負担になってこういう状態になる」ということ。脆いとかカルシュウム不足とかではなく、生まれつきのものらしい(華奢ってことだって)。

昨年からの骨にまつわる病気を思い起こすと、Drの言う通り”今の仕事が向いてない”ということになる。
やはり前世は、箸より重いものを持ったことのないお嬢様か姫か・・・というところだな・・・うん。とえらく納得してしまった。んなことあるかい!って?ごもっとも・・。
自ら希望していった肉体労働、3年でこんなに体がガタガタになるのか。やはり、世の体張っている仕事の方々は偉大だということだな。ホワイトカラーの職よりブルーカラーの職に尊敬の目を向けていた自分の感覚に、間違いはなかったナ。

何の話だ。誕生日の話だった。てなわけで、ぼろぼろの47歳のスタート。それもまた良し、乙なものじゃないですか。
がぜん、ファイトが湧いてきた。さぁ、この状態からどう這い上がろうか。(今こうして薬が効いている間は何とかPCも触れるんだよね。薬の力ってすごいね。)
精神力だけじゃなく肉体的にも弱かったってことか・・・。よしよし、47歳、今年はとにかく精神面を徹底的に鍛えましょ。

昨日の雨はすっかり上がって一日たてば晴天だぁ~!そうそう、人生なんてこんなものよね~。45歳を境に若くなってゆくのも、まんざら夢物語じゃないかもね。
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# by takeotae | 2006-03-11 11:46 | Comments(6)

雨 その2

また雨だ。まるで、このまま雨季に突入して晴れないんじゃないかと思ってしまうくらい辛い。何でこんな日も働かないといけないのだろうって、真面目な人たちに叱られそうな事を思う。
こんな日はずっとエンドレスで徳永のバラードをかけて、ゆるゆるとパジャマのまま過ごしたい。

徳永との出会いはずっと昔の話で、私は程よく若かった。TVをつけると、たけし(北野たけし)が唄を歌ってた。何だか知らないけど、真剣に聞いていたわけでもないのに、おまけにヘタだったのに、すごく胸にしみた。
その時の自分の置かれていた状況が強く影響したんだと思う、たぶん。この唄何?って。後で”壊れかけのRedio"だと知った。たけしの唄は本当に全然上手くなかった。なのに、すごくすごく胸の奥の方めがけてチクチクと刺激したのだ。
それから、徳永英明の静かなファンになった。(静かなっていうのは、わ~っ、好き!ってんじゃなくて、ふとした時、でもずっと忘れることなく聴き続けているってことです。)

娘や息子もいつの間にか静かなファンになっている。私よりたくさんの曲を知ってる。彼らが幼い時も何気なくBGMに流していたからだろう。こうして、意図したわけでもないのに、子供たちの中に入っていってるんだ。
親という存在はこんなにも影響力があるんだ、怖いな・・・。

雨の日は、気持ちを逆撫でされなくて、さりげなく優しいものが側にあると、それだけで心が軽くなる。
そうなんだ。さりげなく優しいものをいっぱい持てばいいんだ。そうか、こんなことに今気づくなんて。

ちょっと、これから優しいもの探しにでかけます。では、また。


    
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# by takeotae | 2006-03-01 17:50 | Comments(0)

雨が嫌いだ。心が開きにくくなる。閉じよう閉じようとするのが分かる。

周りの雰囲気に流されないように、周りの空気に巻かれないように、そうなりたいと最近頑張ってきたけれど、やはり私にとっては難しい事・・・。

「雨の日は気が滅入るんだ・・・」と、何度連れあいさんに言ったことだろう。今朝も言ってしまった。もうそろそろ、こんなマイナーな言葉は止めようと思うんだけど、つい。
「やっぱり、イギリス辺りじゃ住まれへんな。どんよりしてるっていうし。」って、返事が返ってくる。
うん、いつもありがと。こんなどうしようもない会話にちゃんと応えてくれる。いつもその優しさに救われている。
ああ、情けないな・・・。私は救われる人、助けてもらう人。誰をも救ったり、助けたりしたことがないよな・・・。本当に情けないなぁ。

私の周りにいてくれる人はいつも優しい。こんな私を嫌がらず、距離をとらずに同じ所にいてくれるってすごい事なんだよね。

25歳、神経症発症、以後自分の性格が大きく様変わりした。
自律神経失調症だの不安神経症だの心臓神経症だの、色々言われ十数年前にDrが嬉しそうに「世界の共通名がやっと決まりましたよ。パニック障害です。」と、私に告げた。
心の中でフン!と思ったのを覚えている。病名なんてどうでもいいんだ。治してくれよ~、と。

多くの事が苦手になった。人と会う事、家に来られる事、強制される事、お通夜、お葬式、新聞、ニュース、噂話、井戸端会議、お見舞い、病院、電話etc・・・そして雨。
21年も経つと緩和されているものもある。けど、苦手意識はとれない。そして、後遺症が、私はダメ人間だ、私は変になった、昔の自分にはもう戻れない、という意識。心の奥のほうに住み着いて取れない。

連れ合いさんが言う「全ては過程。まだ、何も決まってないんやで。人は常に変化してるねん。その過程にそれがあり、過去がある。どっちが本物かとかそんなん関係ないで。通過点の一つひとつに反応せんでもいいやん。ぼちぼちな。」と。
友人が言う「住み着いた意識、何で取らないとアカンの?それもこれも持ってたらいいやん。それ以上のパワーもこれから住み着かせて、何もかもひっくるめて自分として持ってたらいいやん。」と。

私はいつも何かに囚われてるんだろうな。余裕がないもの。

オノ・ヨーコが言った(と思う、間違ってたらごめんなさい)「世の中の普通、当たり前と言われている価値観は偏見に満ち溢れている。そんなものに従えない。」と。
彼女はこうも言った「ヨーコのアートなどというけれど、それは嵐の中を歩いた足跡みたいなもので、振り返ってみる気はしない。その時そういう歩き方をしなくてはならなかった、ということなのだろう。」と。
いつか、さらりとこんなことを言える自分になりたいな。彼女はどんよりとしたグレーっぽい、ころころと天気の変わりやすいイギリスの空の下で、さらりと自分を持って生きていたんだなぁ。
ジョンが惚れたの、分かるよなぁ。(って、そこんとこの事情知らないのによくこんなこと書くよなぁ、私)

雨、止みそうにないな・・・。今年の二月は何でこんなに雨が多いんだろう。心閉じたくないのに。

・・・今度、思いっきり明るくて可愛い傘を買おう!開くと心がパッと楽しくなるような。
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# by takeotae | 2006-02-26 13:24 | Comments(0)