人気ブログランキング |

インターネットラジオ パーソナリティしてます♪ 毎週金曜12:00~12:30『ゆるゆるTAN-TANメモ』★「ゆめのたね ラジオ」で検索(http://www.yumenotane.jp)→「関西チャンネル」下の▲をポチッと押すと世界中どこからでも聴けます!
by takeotae
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
カテゴリ
全体
未分類
ブログパーツ
以前の記事
2019年 04月
2019年 03月
2019年 02月
2019年 01月
2018年 12月
2018年 11月
2018年 10月
2018年 09月
2018年 08月
2018年 07月
2018年 06月
2018年 05月
2018年 04月
2018年 03月
2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 01月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
お気に入りブログ
びぃ・すまいるからの 『...
メモ帳
最新のトラックバック
ライフログ
検索
タグ
外部リンク
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


9・11 あれから5年

一冊の本を手にとってみる。
私にとってはバイブル的な存在の一冊だ。

ずい分お世話になった気がする。何度も読み返している。そうする類いの本ではないのだろうけど、ずっと側にある。
書かれている内容を全て理解することは私には不可能だ。
社会情勢に富んでる人から言わせれば「こんなに丁寧に優しく書かれているのに?」と驚かれるだろう。

言葉の中に入っていきたいのかもしれない。文字を読み「なるほど」と思うのは簡単なことだ。
私はその土地に足を踏み入れたこともない。ましてやその土地の空気、温度、風、湿度・・そのどれも知らない。そこに住む人々の表情も知らない。
著者を通して感じようとしている、ような気がする。
何度も読み返しているうちに、まるで、分からない算数の文章問題を解いているような気がして、ふと可笑しくなる。

とても大事にしている。この本を?もちろんそうとも言える、けど、ちょっと違う・・。
この本と出会った時の自分。この本を読んでいくうちに戻ってきた感覚。
手足に温かさが戻り、手足が徐々に赤みを帯びてくる。重くて動かなかった体が、指が動き、腕が動き、目が開き、口が動き、声が出る・・・そんな感じ。

そして、今、私は生きる事が楽しくて仕方がない。

『カブール・ノート ~戦争しか知らない子どもたち~』(幻冬舎) 著者、山本芳幸がこうして生きていたという事実に衝撃を受けながら読んだ一冊。
彼は自分の生き方を伝えるために書いたのではない、のは分かっている。

5年前の9・11 世界中が衝撃にゆれ、『カブール・ノート』はその衝撃に押し出されるように世の中に輩出された。

当時の私は自分の持つ病的な精神と心と体にぐったり疲れていた。世の中の闇の部分を見ることはもうムリだった。自分の闇と向き合うのに自分自身が飽和状態だったから。もう外部から何も入る余地などなかった。

そこにわずかの隙をめがけて入ってきたのがこの一冊だった。正確にいうなら著者・山本芳幸を私のわずかな隙が迎え入れたのだろう。
私の人生で必然の出会いだと思っている(山本芳幸が書いた『カブール・ノート』と出会うこと)。

「あきらめない事自体が希望だ」という。
彼は今日もあきらめずに、曇りのない、まっさらな眼をもって生きているのだろう。

そして、もう、私は生きることをあきらめることはないだろう。

*著者・山本芳幸さんは中学、高校の同期です。今は彼のブログで元気なんだなと安堵したり、時々日本に帰ってくるのでその情報をもらい安堵したり・・何故か命の恩人的感覚で彼を見ている自分がいたりいます。ホントは(今風に言うと)彼の生き様をリスペクトしているのでしょう。
書きたいことは沢山あります。きっと、原稿用紙が山積みになるくらい。あれもこれも書きたいことだらけです。9・11、5年目の今年はさわりだけでやめておきます。
# by takeotae | 2006-09-12 01:30 | Comments(0)

変わらないもの

どんなに時が流れても変わらないものがある。

先日の日曜日、二十数年ぶりの友人達と会った。4人で6時間一本勝負!?二十数年分の4人の人生のエキスがぎっしり詰まった時間。
それぞれの人生が心地よく交錯する。素敵だった~♪
あるんだよな、この歳になると大変な事いっぱい。あったんだよな、大変な事う~んと。
なのにまるで漫才のネタのようにポンポンと不幸ネタが飛んで行く。そう、きっとこのまま飛んで行って、二度と帰ってこないだろう。笑いというのは本当に浄化作用バツグンだ。

家に帰ってPCを開く。早々と写真が届いている。
ギェ~!!な、なんじゃコリャ。である。
ふ~ん、こんな顔でしゃべってたのか・・愕然・・撃沈・・

早速、ありがとうメールに、写真の正直さに打ちひしがれた感想をそえる。
優しい返事が届く。「僕の眼には18歳のあの頃のみんなに見えていたからね」

どんなに時が流れても変わらないものがある。
どんなに周りの風景が変わっても、どんなに時代が、環境が、状態が変わっても、何も変わっていないもの。

その人が持つ、その人らしさって言えばいいのだろうか。それ以外の何者にもなれないという、その人だけにしかないもの。
私たちに見えるのは本質だけなのだろう。

ぶれない心で付き合える友人達に深く感謝・・ありがとう。
# by takeotae | 2006-09-05 23:41 | Comments(0)

ごめんなさい

やっぱり、一人用の人間なのかなと思う。

普通の人が当たり前にやり過ごしていく事が、重い。
人と人との関わりは、重い。
自分の不完全さを棚に上げて、こんなこと言うのは自分の不甲斐なさを暴露しているのと同じ。分かってるんだ・・そんなこと。

若い頃から、よく想っていた。

大阪城の外堀・中堀。今ちゃんとしたこと調べる余裕もないけど、城は堀によって守られているような。(あの堀は何のためにあるんだったっけ?少しでも攻め込まれられないようにって思ってた。私の日記を読んでる人はそんなに大勢でもないだろうから恥をかいておこう・・)

私はいつも外堀も中堀も持っている、と思う。
本当の自分を見せたくない、んだろう。
遠くから微笑んで何かを誤魔化している、んだろう。
それ以上近づいて欲しくないと深い堀を掘っている、んだろう。

同じ人間と長い間、同じ空間、同じ時間を過ごすのは苦手だと言った自分の言葉に自分が傷つく。
じゃぁ、私を支えてくれている連れ合いさんの想いはどうなる?
こんな私に育てられた子ども達はどうなる?

久しぶりに自責の念が私を襲う・・。
久しぶりに生きるのが面倒臭くなる・・。

疲れてるんだな。
みんな、人と人との触れ合いで元気になるというのに。サイテー!(女子高生風の発音で)だと思う。
当たり前のこと、当たり前にやり過ごしたいな・・。

一人用の人間・・・そんな単語あったっけ?

ごめんなさい。私に関わってくれてる多くの人たちに何て失礼な日記を書いているんだろう。
本当にごめんなさい。
# by takeotae | 2006-08-23 23:31 | Comments(0)

シワ加工

1週間実家のmom(母)と犬の世話を頼まれている。
泊り込んでそこから仕事にも通う。毎年のチョットした行事だ。が、私にとってはハードな1週間になる。

今日は朝から我が家とmomでお墓参りに行って来た。あまりの陽射しの強さに私は、薄~いシワ加工のカーディガンを羽織った。

すかさずmomが言う「ちゃんと洗ってちゃんとたたまないからシワシワやん!こんな不精な服よぅ着るわ(標準語にすると、よく平気で着れるわね)・・・ブツブツ・・」

息子、娘が「おばあちゃん、これこんな服なんやで」と笑う。

カジュアルな服が大好きだ。高校の時から(制服じゃなく私服でOKの高校だったので)ジーンズにT-シャツ、縫い目をわざと出してるような服、ほつれっぱなしの服、裏返しのような服、男物、古着etc・・が大好きだった。
今もショップに行くとすぐに目が”汚い系”(と、子ども達は言う)に行ってしまう。が、なかなか買わなくなった。

らしくないと言われるが、歳を気にするようになったからだ。
振り返った時に「ぎぇ~、おばさんやんか~!!」って思われたくない?からかもしれない・・。悔しいけれど・・。

「ふぅ~ん?シワ加工ねぇ・・」とmomがマジマジとカーディガンを見入る。

メイクにも流行んないかなぁと花を束ねながら思う。
『ナチュラル感たっぷり!あなたもいかが?シワ加工メイク』な~んて化粧品会社さん、どない?

まっ、私の場合、加工じゃないんだな。天然のシワなんだな・・

花に水をあげながら、ニタ~と笑って(ほんの少しだけイジイジして?)言う。
「このカーディガン、メチャさらさらで気持ちイイねんで」
# by takeotae | 2006-08-12 14:36 | Comments(0)

はずせない

ナガサキ、61回目の原爆記念日。
ヒロシマの時は書けなくてごめんなさい。

はずせない。私の中で毎年、「今年で○○回目の原爆記念日だよ」と子ども達に声かけするのは、はずせない。

純粋に嫌なんだ。核とか戦争とか。そんな大掛かりで無駄なイベント(?)はこの世でこれ以上のものはない、と思っている。

子ども達に自分の狭くて窮屈な価値観を押し付ける教育だけはしないでおこうと心に誓って子育てをしてきた、つもりだ。
けど、ここだけは、これだけは「本当にヤなんだ~!」「許せないんだ~!」とマジで叫んでいる。
「うん、そう思うよ。分かってるよ。」と言われてもやっぱ、毎年懲りずに言い続けている・・。

これは私のmomのこだわりでもあった。
終戦記念日。momは飛び切りのぜいたくな手料理を作る。そして、毎年TVで放映される終戦記念番組をほぼ強制的に私たちに見せながらお祝いをする・・。(今は少なくなったな。新聞の紙面の割合も年々減ってるしね・・。)
大好きな兄を戦争で亡くし、空襲を間近で体験したmomはこの日にこだわっていた。戦争というものをとてもとても憎んでいた。私のように叫ばない。彼女の全身からいつも感じ取っていた。

私は終戦記念日、いつも食欲がなかった。飛び切りの料理を少ししか食べれないのだ。リアルな戦争フィルムが怖くて怖くて・・。きっと私は心と体が即直結しすぎているタイプだったのだろうなと今になれば納得できる。(私の神経症はなるべくしてなった賜物かもしれない。しかし、今は何があろうと腹は減る・・?)

毎日地球上のどこかで戦争をしているんだよな・・嫌だけど。
一度、全ての戦いを止めて、世界中の人が大好きな家族や大好きな友人や大好きな空気の中で、ささやかでもいいから美味しいものを食しながら温かい言葉と笑顔に包まれて心と体を休めたなら・・・
果たして、戦う意味などどこに見つけられるのだろうか、といつも本当にいつも思うのだけれど・・・。

ナガサキ、61回目の原爆記念日。やっぱり、はずせない。はずさない。
# by takeotae | 2006-08-09 10:03 | Comments(0)

覚悟はできた

生きるとは、こういうことなのか。生き抜くとは、やはりこういうことだったんだ・・。
また、好きな人が逝った。突然、逝った。また、だ。

こんな事が当たり前にやってくる現実が嫌いだ。楽しい事がやってくるのと同じくらい当たり前に悲しい事がやってくる。悲しいとか淋しいとか、そんな感情ではなく”痛い”。心が痛い。生きる事が痛くて痛くて、のたうちまわる以外何もできそうにないのだ。

けど、痛い体をさすりながら、生きることに絶望していない自分がいることに、少し驚いている。
この力はどこから湧いてくるのか、と自分で自分を計りかねている。
やるせない気持ちを持ちながら、「これが生きるということなんだよ」と痛い体をさすっているもう1人の自分に出会った。

「生きれるところまで、出来ればずっとどこまでも生きようと決めたんだろ?」
「うん、そうなんだけど・・。こんなに辛いなら・・」
「長く生きるということは多くの人を見送らなければならないんだよ。大好きな人、あるいは、自分の一部のように愛してる人も・・。」

何故、こんな問答をする必要がある?
やはり生き切る。痛くても。痛くて痛くてのたうちまわっても。

色んな思い出が次から次へと私の体を覆い、痛い心を瞬間、瞬間、ふんわりとやわらげてくれる・・笑ったね。楽しかったね。最高だったね。

うん、私はとことん生きてみる。
うん、覚悟はできた。今、覚悟はできた。
# by takeotae | 2006-07-26 00:45 | Comments(0)

軽いもの・重いもの

この頃、自分がどんどん軽い人間になっているような気がする。
深く考えない、必要以上に悩まない、難しい文は読まない(いや、読めない)、暗いニュースは聞かない、嫌な所には行かない、悲しい話には耳を傾けないetc・・・

いいのかなぁ~、こんな私でいいのかなぁ~と、思いつつもこんな私のまま生きている。

若い頃、重いものが好きだった。
深く考えること・深く考える人、ハングリーな人、難しい文・本、行動をおこす意義付けetc・・。
で、大好きな幕末でいうなら沖田総司。何で、幕末といえば坂本竜馬なんだ~といつも怒っていた。
無口で自分を出さず病弱な体を引きずって、人を斬る以外に生きてる証しがないかのようなギリギリの・・・なんつうか、けなげさ?いや、はかなさ?にぞっこんだった。
沖田を書いた作家の本を見つけると読み・・やっぱ、司馬遼太郎が書いた沖田がピカイチや~とみんなに言いふらし。

なのに、今、重いものが異常に重く感じる。(当たり前やん、重いんだから)
大好きな幕末は、やっぱ~坂本竜馬でしょう!!あの柔軟なモノの考え方、あの爽やかな行動力、右に出る人はいないでしょう!沖田?うん・・左に置いてあげるわ・・

沖田は究極のマイナス思考型人間だったんだろうなと思い始めている。でも、沖田は若き頃の私の形見に、大事にしておこう。
重いもの=深い思考、この図式はチョッと違ってたんだな・・。自分を追い込んでただけなんだな。

あぁ、本当にだんだんどんどん軽くなっていく、ような気がする。本当にこんな私でいいのかな~。

あぁ、その分、だんだんどんどん体重は重くなっていく~!?
これはアカンでしょう!絶対あかんでしょう!
これって沖田を見限った罰なの?それとも左に置いた罰・・?
# by takeotae | 2006-07-23 21:08 | Comments(0)

いよいよ、ファイナル

これで最後。今回で終わり。ファイナルでございます。

そうなんです、ホームステイの受け入れの話です。
昨年で最後にしようと思ってたんだけど、きっちり今回でおしまいね!と表明して、有終の美を飾ろうと想って・・(?)
とても短い、ショートステイなので思いっきり可愛がってあげよ~。

娘が外国の学生をホームステイさせてあげてと、強く私たちに懇願したのが昨日のよう。彼女は当時中学3年生だった。現在、大学3回生。
夫婦共働き、しかもフル多タイムの勤務・・ダメダメ!とあしらったのに押しに負けた。
「ドーすんのよ!誰も英語なんてしゃべれないんだよ~!」
「私が面倒見るから、絶対!」
思えば、これが始まりでした。

ブラッド、アルバート、ブライアン、アマイアそしてトイド(彼はホームステイではなく遊びに。息子の友人なんだ。)・・今年はアレキサンダー君だ。

今日お迎えに行きます。なので早々の夏休みをもらいました。
う~ん、歳を感じる・・。ファイナルというのに今朝やっと掃除したのよ。そして、今、七夕飾り終えました^^;
もっと早くから色々準備しろよな~と言う声どこからか聞こえます・・ホント、ホントその通り^^;

今から買い物に行きます・・夕食何にしよう・・お迎えもあるし早く準備せねば。日記なんて書いてる場合違うでしょ!?
ホント、ホントその通り・・。

何はともあれ、アレキサンダー君と会えるのが楽しみ。ルンルン♪
さぁ、ファイナル章の始まりだ。
メチャメチャ楽しい大阪の家族に遭遇させてあげよ!
短い滞在だから、日本語を覚えるのはムリだね。雰囲気だけでもイッパイもって帰ってもらおう~♪

では、買い物に行きま~す。

*過去、来た子たちが確実に覚えた日本語
 ・行こか!(=Let's go!)
 ・食べるで~!(=Let's eat!)
私が頻繁に口にする日本語がこの2つなんだって。

 ・なんぼ?(=How much?)
 ・なんでやねん!(=Why?)
これは「覚えたらお得だよ。かっこいいよ。」って教えてあげます。    

しかし、彼らはこれを大阪弁と分からず、日本語としてもって帰ります。楽しいなぁぁぁ♪♪
# by takeotae | 2006-07-07 13:38 | Comments(0)

ごめんね、マーフィー

ネガティブな言葉は言ってはいけない。その言葉に自分が囚われる、縛られる。マイナスの波動にのまれてしまう~。

確かこんな感じのことをマーフィーさん(成功法第一人者、ジョゼフ・マーフィー)は言ってましたよね。
けど、ごめんなさい!今日はネガティブな言葉も無礼講に・・ダメ?ダメって言われても書いてやるんだ^^;
あ~ぁ、ツキが逃げちゃうよ・・って?大丈夫!「私はネガティブな言葉くらいでヤラレないから」って暗示入れちゃったのよね~♪

よく分からないんだけど、ガタガタだ!
首・肩・背中(時に腰も)が痛い・・こってるのか、筋が違ってるのか。昨年から頻繁に出ている症状だ。
目は2,3年前からおかしい。特に最近異常に目やにが出る。昼夜問わず。

で、左足の膝裏。激痛が走る。何の前触れも、決まった法則もなく突然やってくる。ここが痛いとかじゃなく、電気が走る。わずか3,4秒のことなのに「ぎぇ~!!!」っと叫びそうになる。実際叫んでしまう事も。病院も分かりませんとスプーンをいえ、匙を投げました・・。昨年の椎間板ヘルニアとの絡みはないという。

今朝、初めて耐えられない痛みが襲った。わずか3秒ほどの事だったのだろう。うずくまってしまった。冷や汗がドバ~っと出る。
とうとう来たか・・! ぎぇ~!で済む範囲の痛さではないではないか・・。
「お、おぬし、それは卑怯ではないか、武士として恥じるべき行為では・・?か弱き女子(おなご)をしかも若うはない者を、突然襲うとは・・。武士も落ちぶれたのもよなぁ・・。
今の刀(かたな)は電気仕掛けとは、参った・・。武士の刀もハイテクになったものよなぁ。
いかん、話がそれた。卑怯者は好かん!自分より弱いものに刃(やいば)を向けるとは・・許せん!そんな卑怯者には、おぬしには負けるわけにはいかぬ!」
と、心の中で叫びながら、うずくまっていた。
(注:今、平安末期から鎌倉にかけての小説を読んでいるのでその世界にはまっています。変な言い回し、失礼しました・・)

痛みがひいた後もしばらく動けなかった。あまりのサプライズに。
う~ん、またか・・。神経症真っ只中の頃、原因不明の病状が次から次へとやってきては、私をビビらせ通り過ぎていった。

いや~、またか・・ではない。さては偵察に来たのか。私が今年、神経症終息宣言を出したので「ホンマかいなぁ」と様子をうかがっているのか。ならば、これは最後の試練か・・。これをサラリとクリアして終息完了としよう。

ということはこの痛みは精神的なものってことなのか?病院のDrは原因不明のものは全て精神的なもので済ませてしまう。特に私のように神経症のキャリアの長い者にはうってつけの診断だ。さぞ、楽チンな患者なんだろう。やはり、負けるわけにかいかぬ・・。

取り留めなくなってしまいましたが、そんなこんなガタガタの身体を動かしながら、いたわりながら日々過ごしています。

では、では、またね。
# by takeotae | 2006-07-02 10:14 | Comments(0)

静かに好きなもの

ジーンズ・t-シャツ・スニーカー・国語辞典・難しくない本・分厚い大学ノート・ラジオ・菜の花・カスミソウ・万博公園・万年筆・畳・ホームコタツ・中華なべ・オーブン・陶器・自転車・高校の校庭・70年代・夕陽・寒い日の朝・地下鉄から地上に出る瞬間・初めての場所・ハナミズキ・空・家族・ホットコーヒーetc・・そして、徳永の曲。
もっとあるけれど・・・。

大きな声で、派手に好きだ~と言わないけれどず~っと好きなものたち。
これらに、私のどこか物足りない部分、何かふと感じる隙間を埋めてもらっているような気がする。とても大切なものたち。

こんな小さな、ささやかなものに目を向けれる休日の午後。

昨夜、静かに大好きな徳永英明のコンサートに行ってきました。こんな気分にさせてくれる曲たちにまだ包まれている。

静かに好きなもの。これらのささやかな存在にどれほど助けられた事か。ずれかけた心をどれほど調律してもらった事か。

特別ではない、ささやかな存在の偉大さをあらためて感じている午後です。
# by takeotae | 2006-06-24 16:27 | Comments(0)